菊次郎の官能の館
書き下ろし官能小説メインのブログ〜愛奴への階段〜
顔面騎乗
ムチは、僕のお尻や太腿にも振り下ろされました。
バラムチは、音はするけどそれほど痛くはありません。
でも涼子さんの使っているのは1本ムチで、
これは、軽く当てただけでも、飛び上がるくらいの痛みを感じます。
僕の内腿にはミミズは這ったような赤い筋ができてました。
さすがに僕の息子は萎えてきました。
(やはり僕はMの快感はわからない)

涼子さんは、それを見て言いました。
「痛いのは苦手みたいね。このくらいで勘弁してあげる。
 その代わり奴隷らしく絶対に服従するのよ。」
「はい。」
「私の体にさわりたいんでしょう?このスケベ奴隷は(笑)」
「はい。」僕は正直に答えました。
「じゃ、触らせてあげるけど、お前に触らせるのはこれで充分ね。」
と言って、僕の目の前に足を投げ出してきました。

「ほら、舐めたいんでしょう?喜びなさい。舐めさせてあげる。」
僕が戸惑っていると
「早くしなさい!ブーツをお前の舌できれいにするの!返事は?」
「はい!」
「はいだけじゃダメ。はい、涼子女王様って言わないと!」
と言って、またムチがとんできました。

「はい、涼子女王様!」
そして、僕は涼子さんの足を捧げ持ち、舌をブーツの先端に這わせました。
きれいに磨いてあり光沢を放っているエナメルのブーツを舐めながら、
僕はすごく惨めな気持ちを味わいました。
いっそ、放り出して、「もうやめたー!」と言って帰りたい気分だったのだけど
一方で、涼子さんの裸体を見るまではというスケベ根性がそれを思いとどまらせました。

舐め方が雑だとか散々文句を言われながら10分以上もブーツをなめさせられたあと、
次の涼子さんの命令は、
「肩をマッサージして。肩凝り性なの。でも強くしないで。」だった。
僕は、ベッドにうつ伏せに横たわった涼子さんの側に正座した。
この命令は僕にとってイヤではなかった。
きれいなボディーラインとほどよく盛り上がったヒップラインが見事な調和を見せて
とても素適でした。
華奢なのに柔らかな彼女の体の感触も素晴らしいものでした。
肩を揉みながら、僕の息子はムクムクと起き上がってきました。

それを見つけた涼子さんは、
「何それ?もう、ほんとにスケベな変態奴隷ね。お仕置きしてやるわ。」
と言って、僕をベッドから蹴り落としました。

「そんなに私の体がいいのなら、望みをかなえてあげるわ」
と言って、長い足を僕の首に巻きつけ、股間を押し付けてきました。
「これがいいんでしょう?こうして欲しかったんでしょう?」
「あ、はい涼子女王様」僕は口をふさがれて、くぐもった声でやっと、そう答えました。
彼女の股間からは、ほのかにジャスミンの香りが漂ってきました。

そして、次に仰向けにすると僕の顔の上に、座りこみました。
「ほら!このほうがもっといいでしょう?チンポ固くさせて!しょうがない変態ね。」
僕の顔の上には彼女の豊かなお尻があり、口は完全にふさがれ、
鼻は押しつぶされてひん曲がっていました。「顔面騎乗」というやつです。
「うぐぐっ・・・」
彼女がお尻をさらに押し付けると、僕は呼吸ができない状態になりました。
苦しくて、もがきはじめると、涼子さんはお尻をズラし少し呼吸をさせてから
また、窒息プレイです。
「あーはははっ!」彼女の甲高い笑い声が室内に響きました。
彼女の責めはまだまだ続きました。
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