僕は涼子さんに電話をするということを迷っていました。
電話をするということは、Mになるという決心をする必要があったのです。
それは、僕にとってかなり勇気のいる決断です。
しかし、それ以上に彼女の裸体を見てみたいという欲求がありました。
もともと僕は好奇心旺盛で、「何でもやってやろう」というのをモットーに行動していたので、
ついに決心して、一週間くらいしてから電話をしてみることにしました。
最初、呼び出し音が長く続いて、彼女は電話に出なかったので、
このまま、切ってしまおうかと思った瞬間、「はい」と涼子さんが電話に出たのです。
「あ、こんばんわ、菊です」
「あぁ・・・」彼女の応答は、なんとなくそっけない感じがしました。
「一度二人で会いたいのだけど・・・」
「決心したの?」
「まぁ、一応(笑)」
照れ隠しに思わず笑ってしまいました。
そんなやりとりをしてから、次の土曜日の夜会うことになりました。
涼子さんの指定で、麻布十番の「満天星」というレストランで待ち合わせすることになりました。
そのレストランは、僕もゆりママと何度か行ったことがあり、よく知っていました。
会う当日、僕は早めに出かけてそのレストランで涼子さんが来るのを待ちました。
約束の時間ちょうどに、彼女はツイードのキャスケットを被り、
黒のパンツスーツという服装で現れました。
食事をしながら、僕はあえてプレイのことには触れず、
1時間ほど、どうでもいい仕事のことや趣味の話などしていたのですが、
彼女の方から「今日は覚悟できてるんでしょう?」と口元に笑みを浮かべて言ってきました。
「あはは、覚悟って・・・怖くなってきたな(笑)」
「それは覚悟でしょう?命令には絶対服従なんだから・・・」
僕は、年下の女性に服従するなどということは、かなり抵抗があったのですが、
何事も経験と思い、その世界に入ってやろうと思いました。
食事が終わると、涼子さんは
「さぁ、行きましょうか。ルーム予約してあるから・・・」と僕を促しました。
レストランを出て、タクシーで西麻布へ向かい、
とある高級マンションの前で車を止めて降車すると
涼子さんはそのマンションのエントランスに向かって歩いていきました。

インターフォンで、会員番号らしきものを告げると入り口のロックが解除され
僕たちはエレベーターに乗って5Fのある一室に入りました。
そこで、キーを受け取ると、今度は7Fに行き、
その階の一室の鍵を開け、部屋に入りました。
部屋の中は、ヨーロッパ風のオーク調の家具が置かれていて、
ムーディーな照明に照らされて、高級感が溢れていました。
「すごい所知ってますね・・・。」正直な僕の感想です。
「会員制のラブホテルみたいなものね。」と涼子さんは微笑みながら言いました。
そして、彼女はこう続けました。
「今から、あなたは私の下僕。命令には絶対服従ね。わかった?」
僕は、いよいよ調教が始まったのだなと思いました。
そして、涼子さんは、
「ここで、おとなしく待ってなさい」と言って、バスルームの方に向いました。
そして着替えをして戻ってきたのですが、
黒のエナメルのボンデージ姿は、
まさにSMプレイにおける女王様そのもののファッションでした。
手には皮製の1本ムチまで持っていました。
彼女はボンデージ衣装に、強い憧れを抱いていたと話していたことを思い出しました。
白く長い手足が、そのファッションを似つかわしいものにしていました。

そして、これからこの秘密めいた部屋で、
僕にとっては、とても屈辱的なプレイが繰り広げられることになったのです。

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電話をするということは、Mになるという決心をする必要があったのです。
それは、僕にとってかなり勇気のいる決断です。
しかし、それ以上に彼女の裸体を見てみたいという欲求がありました。
もともと僕は好奇心旺盛で、「何でもやってやろう」というのをモットーに行動していたので、
ついに決心して、一週間くらいしてから電話をしてみることにしました。
最初、呼び出し音が長く続いて、彼女は電話に出なかったので、
このまま、切ってしまおうかと思った瞬間、「はい」と涼子さんが電話に出たのです。
「あ、こんばんわ、菊です」
「あぁ・・・」彼女の応答は、なんとなくそっけない感じがしました。
「一度二人で会いたいのだけど・・・」
「決心したの?」
「まぁ、一応(笑)」
照れ隠しに思わず笑ってしまいました。
そんなやりとりをしてから、次の土曜日の夜会うことになりました。
涼子さんの指定で、麻布十番の「満天星」というレストランで待ち合わせすることになりました。
そのレストランは、僕もゆりママと何度か行ったことがあり、よく知っていました。
会う当日、僕は早めに出かけてそのレストランで涼子さんが来るのを待ちました。
約束の時間ちょうどに、彼女はツイードのキャスケットを被り、
黒のパンツスーツという服装で現れました。
食事をしながら、僕はあえてプレイのことには触れず、
1時間ほど、どうでもいい仕事のことや趣味の話などしていたのですが、
彼女の方から「今日は覚悟できてるんでしょう?」と口元に笑みを浮かべて言ってきました。
「あはは、覚悟って・・・怖くなってきたな(笑)」
「それは覚悟でしょう?命令には絶対服従なんだから・・・」
僕は、年下の女性に服従するなどということは、かなり抵抗があったのですが、
何事も経験と思い、その世界に入ってやろうと思いました。
食事が終わると、涼子さんは
「さぁ、行きましょうか。ルーム予約してあるから・・・」と僕を促しました。
レストランを出て、タクシーで西麻布へ向かい、
とある高級マンションの前で車を止めて降車すると
涼子さんはそのマンションのエントランスに向かって歩いていきました。

インターフォンで、会員番号らしきものを告げると入り口のロックが解除され
僕たちはエレベーターに乗って5Fのある一室に入りました。
そこで、キーを受け取ると、今度は7Fに行き、
その階の一室の鍵を開け、部屋に入りました。
部屋の中は、ヨーロッパ風のオーク調の家具が置かれていて、
ムーディーな照明に照らされて、高級感が溢れていました。
「すごい所知ってますね・・・。」正直な僕の感想です。
「会員制のラブホテルみたいなものね。」と涼子さんは微笑みながら言いました。
そして、彼女はこう続けました。
「今から、あなたは私の下僕。命令には絶対服従ね。わかった?」
僕は、いよいよ調教が始まったのだなと思いました。
そして、涼子さんは、
「ここで、おとなしく待ってなさい」と言って、バスルームの方に向いました。
そして着替えをして戻ってきたのですが、
黒のエナメルのボンデージ姿は、
まさにSMプレイにおける女王様そのもののファッションでした。
手には皮製の1本ムチまで持っていました。
彼女はボンデージ衣装に、強い憧れを抱いていたと話していたことを思い出しました。
白く長い手足が、そのファッションを似つかわしいものにしていました。

そして、これからこの秘密めいた部屋で、
僕にとっては、とても屈辱的なプレイが繰り広げられることになったのです。

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