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<title>菊次郎の官能の館</title>
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<description>書き下ろし官能小説メインのブログ～愛奴への階段～</description>
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<title>Mの限界</title>
<description> 窒息プレイを何度か繰り返すと、涼子さんは、自分のバッグから赤いロープを取り出しました。そして、僕を縛り始めたのだ。出来上がった姿はみっともないものでした。（少なくとも僕にはそう思えました）僕はかねてから、縛りは女性であるから美しいのだと思っていました。女性の柔らかい肌にロープがかけられ、胸やお尻といった隆起が搾り出され、見事な曲線美をロープが強調して造り出していく・・・そんな造形に憧れを抱いていま
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<![CDATA[ 窒息プレイを何度か繰り返すと、<br />涼子さんは、自分のバッグから赤いロープを取り出しました。<br />そして、僕を縛り始めたのだ。<br />出来上がった姿はみっともないものでした。（少なくとも僕にはそう思えました）<br />僕はかねてから、縛りは女性であるから美しいのだと思っていました。<br />女性の柔らかい肌にロープがかけられ、胸やお尻といった隆起が搾り出され、<br />見事な曲線美をロープが強調して造り出していく・・・<br />そんな造形に憧れを抱いていました。<br />そして、今まさにその対象としてふさわしい女性の体が目の前にあるのです。<br />それなのに手も足も出ない。<br />この後の涼子さんとのプレイは、僕のこの気持ちと僕の置かれた状況との葛藤の連続でした。<br />男の縛られた姿など見たくもなかった。本当は反対に縛ってやりたいのだ。<br />でも、今僕はこうして縛られている。<br /><br />僕を縛りつけたあと、お尻を高く突き出すように言いました。<br />そして、何やら道具を取り出すと・・・ローションを僕のお尻にたらしました。<br />ドロっとした液体の感触が僕のアヌスにを流れていきました。<br />「今、いい物あげる。犯される気分を味あわせてあげるわ。」<br />そして細身のバイブのような物を僕のアヌスにあてがった。<br /><br />さすがに僕は限界を感じました。<br />「ちょっと待って！お尻はダメだ。」<br />事実僕はお尻は苦手で、触らせるどころか見せるのもイヤでした。<br />「わがままな奴隷ね。いいから、じっとしてなさい。」<br />彼女はﾑﾘﾔﾘ犯すように僕を押さえつけました。<br />「ほんと、もうダメ。僕はやっぱりＭはムリだよ。」<br />そして笑い出してしまった。<br />涼子さんも一瞬沈黙して、「そっかぁ」と一言言ってロープを解き始めました。<br /><br />涼子さんとのプレイはこれで終わりました。<br />僕は彼女に謝りました。<br /><br />「ごめん。最初はイヤではなかったんだけど、涼子さんの素適な体を見てるうちに<br />　縛ってみたい、支配してみたい、自分の自由にしてみたいという気持ちが強くなって、<br />　それができないもどかしさで、どうも欲求不満の状態にずっとなっていた。<br />　僕は、やっぱりＳだなって再認識したよ。涼子さんには申し訳ないけど・・・」<br />「うん、いいよ・・・気にしないで。私も絶対にＭにはなれないから<br />　その気持ちはわかる。なんか無理強いしちゃってごめんね。」<br />「いや、いい経験になったし、楽しかったのは事実だよ。」<br /><br />こんな会話をしてから、僕たちはそのホテルを出ました。<br />それ以来涼子さんはソドムの会に出席することはなく、<br />僕は彼女と二度と会うことはありませんでした。<br />数ヶ月して、ゆりママが僕に<br />「菊ちゃんと涼子ちゃんでは、ムリだと思った（笑）<br />　彼女モデル辞めて、ファッションデザインの勉強すると言って、<br />　フランス行ったよ。菊ちゃんによろしくって。」<br />「そっかぁ」<br /><br />これで、最初で最後のＭ経験は終わりです。<br /> ]]>
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<dc:subject>ソドムの宴</dc:subject>
<dc:date>2008-05-05T19:02:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>北野菊次郎</dc:creator>
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<title>顔面騎乗</title>
<description> ムチは、僕のお尻や太腿にも振り下ろされました。バラムチは、音はするけどそれほど痛くはありません。でも涼子さんの使っているのは１本ムチで、これは、軽く当てただけでも、飛び上がるくらいの痛みを感じます。僕の内腿にはミミズは這ったような赤い筋ができてました。さすがに僕の息子は萎えてきました。（やはり僕はＭの快感はわからない）涼子さんは、それを見て言いました。「痛いのは苦手みたいね。このくらいで勘弁してあ
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<![CDATA[ ムチは、僕のお尻や太腿にも振り下ろされました。<br />バラムチは、音はするけどそれほど痛くはありません。<br />でも涼子さんの使っているのは１本ムチで、<br />これは、軽く当てただけでも、飛び上がるくらいの痛みを感じます。<br />僕の内腿にはミミズは這ったような赤い筋ができてました。<br />さすがに僕の息子は萎えてきました。<br />（やはり僕はＭの快感はわからない）<br /><br />涼子さんは、それを見て言いました。<br />「痛いのは苦手みたいね。このくらいで勘弁してあげる。<br />　その代わり奴隷らしく絶対に服従するのよ。」<br />「はい。」<br />「私の体にさわりたいんでしょう？このスケベ奴隷は（笑）」<br />「はい。」僕は正直に答えました。<br />「じゃ、触らせてあげるけど、お前に触らせるのはこれで充分ね。」<br />と言って、僕の目の前に足を投げ出してきました。<br /><br />「ほら、舐めたいんでしょう？喜びなさい。舐めさせてあげる。」<br />僕が戸惑っていると<br />「早くしなさい！ブーツをお前の舌できれいにするの！返事は？」<br />「はい！」<br />「はいだけじゃダメ。はい、涼子女王様って言わないと！」<br />と言って、またムチがとんできました。<br /><br />「はい、涼子女王様！」<br />そして、僕は涼子さんの足を捧げ持ち、舌をブーツの先端に這わせました。<br />きれいに磨いてあり光沢を放っているエナメルのブーツを舐めながら、<br />僕はすごく惨めな気持ちを味わいました。<br />いっそ、放り出して、「もうやめたー！」と言って帰りたい気分だったのだけど<br />一方で、涼子さんの裸体を見るまではというスケベ根性がそれを思いとどまらせました。<br /><br />舐め方が雑だとか散々文句を言われながら１０分以上もブーツをなめさせられたあと、<br />次の涼子さんの命令は、<br />「肩をマッサージして。肩凝り性なの。でも強くしないで。」だった。<br />僕は、ベッドにうつ伏せに横たわった涼子さんの側に正座した。<br />この命令は僕にとってイヤではなかった。<br />きれいなボディーラインとほどよく盛り上がったヒップラインが見事な調和を見せて<br />とても素適でした。<br />華奢なのに柔らかな彼女の体の感触も素晴らしいものでした。<br />肩を揉みながら、僕の息子はムクムクと起き上がってきました。<br /><br />それを見つけた涼子さんは、<br />「何それ？もう、ほんとにスケベな変態奴隷ね。お仕置きしてやるわ。」<br />と言って、僕をベッドから蹴り落としました。<br /><br />「そんなに私の体がいいのなら、望みをかなえてあげるわ」<br />と言って、長い足を僕の首に巻きつけ、股間を押し付けてきました。<br />「これがいいんでしょう？こうして欲しかったんでしょう？」<br />「あ、はい涼子女王様」僕は口をふさがれて、くぐもった声でやっと、そう答えました。<br />彼女の股間からは、ほのかにジャスミンの香りが漂ってきました。<br /><br />そして、次に仰向けにすると僕の顔の上に、座りこみました。<br />「ほら！このほうがもっといいでしょう？チンポ固くさせて！しょうがない変態ね。」<br />僕の顔の上には彼女の豊かなお尻があり、口は完全にふさがれ、<br />鼻は押しつぶされてひん曲がっていました。「顔面騎乗」というやつです。<br />「うぐぐっ・・・」<br />彼女がお尻をさらに押し付けると、僕は呼吸ができない状態になりました。<br />苦しくて、もがきはじめると、涼子さんはお尻をズラし少し呼吸をさせてから<br />また、窒息プレイです。<br />「あーはははっ！」彼女の甲高い笑い声が室内に響きました。<br />彼女の責めはまだまだ続きました。<br /> ]]>
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<dc:subject>ソドムの宴</dc:subject>
<dc:date>2008-05-01T23:05:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>北野菊次郎</dc:creator>
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<title>屈辱のプレイ</title>
<description> 最初に涼子さんは、僕に服を脱ぐように命じました。「奴隷らしく、全部脱いだら？」僕は少しためらいましたが、すぐに言う通り脱ぎはじめました。パンツだけになったとき、さすがにこれを目の前で脱ぐことは抵抗があり、「これも？」と聞き返しました。僕は、トランクスではなくブリーフ愛用だったので、パンツ姿を見られているのも恥ずかしかったのですが、脱ぐのはもっと恥ずくて、その場に棒立ちしていました。「いい格好ね（笑
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<![CDATA[ 最初に涼子さんは、僕に服を脱ぐように命じました。<br />「奴隷らしく、全部脱いだら？」<br />僕は少しためらいましたが、すぐに言う通り脱ぎはじめました。<br />パンツだけになったとき、さすがにこれを目の前で脱ぐことは抵抗があり、<br />「これも？」と聞き返しました。<br />僕は、トランクスではなくブリーフ愛用だったので、<br />パンツ姿を見られているのも恥ずかしかったのですが、<br />脱ぐのはもっと恥ずくて、その場に棒立ちしていました。<br /><br />「いい格好ね（笑）でも、全部見たいわ。どんなおチンチンなのかしらね？」<br />僕も照れ隠しに笑ってしまったら、<br />涼子さんは、突然持っていた一本ムチを僕に振り下ろしました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/k/i/k/kikumin777/31-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/k/i/k/kikumin777/31-2.jpg" alt="31-2.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />「いててて・・・」<br />「お前、奴隷のくせに生意気なのよ。言葉遣い気をつけなさい。」<br />僕が黙っていると「返事は！？」と言ってまたムチを使おうとしたので<br />僕は、あわてて「あ、はい！」と言ってしまった。<br />「さっさと脱いで！と言うと、涼子さんはムチの柄の方で僕の股間をグリグリ圧迫してきました。<br />「うっ・・・」僕はうめきながらブリーフを脱ぎました。<br />恥ずかしことに、こんなことされながら僕のチン棒は上を向いていました。<br /><br />「何？そんなにして・・・いやらしい奴隷ね。」<br />「申し訳ありません」<br /><br />僕は、もう半分涼子さんの世界に引き込まれていました。<br />心の中で「まぁ、たまにはこんなのもいいな・・・」などど思いながら、<br />少し演技を始めていました。<br /><br />「そこに正座して！」<br />僕は涼子さんの命じるままに、涼子さんの前に正座をしました。<br /><br />「頭が高いのよ！」<br />「「あ、はい！」僕は頭を床にこすりつけるように下げました。<br />すると、涼子さんはブーツを履いた足で僕の頭を押さえつけました。<br />ピンヒールが肩に食い込みかなり痛かったのだけど、<br />なぜか、僕の息子はしっかり立っていました。<br /><br />本当にＭの気があるのかな？って思うくらい固くなっている僕のチン棒を見て、<br />涼子さんは言いました。<br />「お前はやっぱりＭね。こんなことされて、固くしてるなんて・・・」<br />そして、何とブーツで僕の大事なものを踏みつけてきたのです。<br /><br />「あうっ・・・」僕は思わず声をあげました。<br />「あっははははは・・・いい声ねぇ、感じてるし・・・（笑）」<br /><br />目の前には涼子さんの白くて長い足があります。ブーツの上からでも形の良さがわかります。<br />僕の目の前にあるのが、太くてブヨブヨの足なら絶対に感じていないと思います。<br /><br />一方で僕は、いじめられながらも、こういう女性を押し倒して<br />自分の思うままに征服したいという気持ちも湧き出てきました。<br />ところが、そんな気持ちを見透かしたように<br />涼子さんは、それを吹き飛ばすくらい強烈なムチの一撃を<br />僕の背中に見舞ったのです。パシーンと良い音がしました。<br />「あうっ！」僕は呻きました。<br /><br />「まず、お前の生意気な気持ちを全部消し去って<br />　良い奴隷になるよう、じっくり調教してあげるから覚悟してね（笑）」<br /><br />正直、｢参ったなぁ」って思いましたが、乗りかかった船なので<br />できるだけ頑張ってみようと思いました。<br /> ]]>
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<dc:subject>ソドムの宴</dc:subject>
<dc:date>2008-04-29T11:22:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>北野菊次郎</dc:creator>
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<title>M調教開始</title>
<description> 僕は涼子さんに電話をするということを迷っていました。電話をするということは、Ｍになるという決心をする必要があったのです。それは、僕にとってかなり勇気のいる決断です。しかし、それ以上に彼女の裸体を見てみたいという欲求がありました。もともと僕は好奇心旺盛で、「何でもやってやろう」というのをモットーに行動していたので、ついに決心して、一週間くらいしてから電話をしてみることにしました。最初、呼び出し音が長
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<![CDATA[ 僕は涼子さんに電話をするということを迷っていました。<br />電話をするということは、Ｍになるという決心をする必要があったのです。<br />それは、僕にとってかなり勇気のいる決断です。<br />しかし、それ以上に彼女の裸体を見てみたいという欲求がありました。<br /><br />もともと僕は好奇心旺盛で、「何でもやってやろう」というのをモットーに行動していたので、<br />ついに決心して、一週間くらいしてから電話をしてみることにしました。<br />最初、呼び出し音が長く続いて、彼女は電話に出なかったので、<br />このまま、切ってしまおうかと思った瞬間、「はい」と涼子さんが電話に出たのです。<br /><br />「あ、こんばんわ、菊です」<br />「あぁ・・・」彼女の応答は、なんとなくそっけない感じがしました。<br /><br />「一度二人で会いたいのだけど・・・」<br />「決心したの？」<br />「まぁ、一応（笑）」<br />照れ隠しに思わず笑ってしまいました。<br /><br />そんなやりとりをしてから、次の土曜日の夜会うことになりました。<br />涼子さんの指定で、麻布十番の「満天星」というレストランで待ち合わせすることになりました。<br />そのレストランは、僕もゆりママと何度か行ったことがあり、よく知っていました。<br /><br />会う当日、僕は早めに出かけてそのレストランで涼子さんが来るのを待ちました。<br />約束の時間ちょうどに、彼女はツイードのキャスケットを被り、<br />黒のパンツスーツという服装で現れました。<br /><br />食事をしながら、僕はあえてプレイのことには触れず、<br />１時間ほど、どうでもいい仕事のことや趣味の話などしていたのですが、<br />彼女の方から「今日は覚悟できてるんでしょう？」と口元に笑みを浮かべて言ってきました。<br /><br />「あはは、覚悟って・・・怖くなってきたな（笑）」<br />「それは覚悟でしょう？命令には絶対服従なんだから・・・」<br /><br />僕は、年下の女性に服従するなどということは、かなり抵抗があったのですが、<br />何事も経験と思い、その世界に入ってやろうと思いました。<br /><br />食事が終わると、涼子さんは<br />「さぁ、行きましょうか。ルーム予約してあるから・・・」と僕を促しました。<br />レストランを出て、タクシーで西麻布へ向かい、<br />とある高級マンションの前で車を止めて降車すると<br />涼子さんはそのマンションのエントランスに向かって歩いていきました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/k/i/k/kikumin777/exterior04-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/k/i/k/kikumin777/exterior04-2.jpg" alt="exterior04-2.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />インターフォンで、会員番号らしきものを告げると入り口のロックが解除され<br />僕たちはエレベーターに乗って５Ｆのある一室に入りました。<br /><br />そこで、キーを受け取ると、今度は７Ｆに行き、<br />その階の一室の鍵を開け、部屋に入りました。<br /><br />部屋の中は、ヨーロッパ風のオーク調の家具が置かれていて、<br />ムーディーな照明に照らされて、高級感が溢れていました。<br /><br />「すごい所知ってますね・・・。」正直な僕の感想です。<br />「会員制のラブホテルみたいなものね。」と涼子さんは微笑みながら言いました。<br />そして、彼女はこう続けました。<br /><br />「今から、あなたは私の下僕。命令には絶対服従ね。わかった？」<br /><br />僕は、いよいよ調教が始まったのだなと思いました。<br />そして、涼子さんは、<br />「ここで、おとなしく待ってなさい」と言って、バスルームの方に向いました。<br />そして着替えをして戻ってきたのですが、<br />黒のエナメルのボンデージ姿は、<br />まさにＳＭプレイにおける女王様そのもののファッションでした。<br />手には皮製の１本ムチまで持っていました。<br />彼女はボンデージ衣装に、強い憧れを抱いていたと話していたことを思い出しました。<br />白く長い手足が、そのファッションを似つかわしいものにしていました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/k/i/k/kikumin777/33-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/k/i/k/kikumin777/33-3.jpg" alt="33-3.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />そして、これからこの秘密めいた部屋で、<br />僕にとっては、とても屈辱的なプレイが繰り広げられることになったのです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/k/i/k/kikumin777/27-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/k/i/k/kikumin777/27-1.jpg" alt="27-1.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2008-04-27T11:41:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>北野菊次郎</dc:creator>
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<title>涼子女王様？</title>
<description> 涼子さんは、髪型はボブカットで、コケティッシュな顔立ちをしており、色の白さと手足の長さが印象的な女性でした。姿勢が良く、立ち居振る舞いが大変優雅な感じでした。ある日の例会で、僕は彼女と隣り合わせに座る機会がありました。彼女が後から来て、僕の隣に座ったのですが、その時、ほのかなジャスミンの香りが漂ってきました。この日の例会は、話の成り行きで、プレイを実際にすることになってゆりママや会計士のご夫妻、み
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<![CDATA[ 涼子さんは、髪型はボブカットで、コケティッシュな顔立ちをしており、<br />色の白さと手足の長さが印象的な女性でした。<br />姿勢が良く、立ち居振る舞いが大変優雅な感じでした。<br /><br />ある日の例会で、僕は彼女と隣り合わせに座る機会がありました。<br />彼女が後から来て、僕の隣に座ったのですが、<br />その時、ほのかなジャスミンの香りが漂ってきました。<br /><br />この日の例会は、話の成り行きで、プレイを実際にすることになって<br />ゆりママや会計士のご夫妻、みどりさんとその他数人の男性が<br />プレイに参加することになりました。<br />僕も参加したかったのですが、家も遠いし、<br />翌日仕事もあったので残念ながら帰ることにしました。<br /><br />涼子さんもプレイには参加しなかったので、<br />僕は運良く彼女と一緒に帰ることになったのですが、<br />渋谷駅に向かう途中で、彼女が「ラーメン食べたい」と言ったので、<br />そのままタクシーに乗って、彼女の自宅のある新宿のラーメン屋に行きました。<br /><br />その日は、彼女とラーメンを食べて何事もなくそのまま別れたのですが、<br />ラーメン店で彼女の言った一言が印象に残りました。<br />「菊さんは、いいＭになると思う」と言われたのです。<br />それを言われたときに僕は笑ってしまいました。<br />自分がＭだなんて、これまで想像したこともないし、想像したくもない（笑）<br /><br />実は彼女はＳだったのです。<br />僕はＳを公言する女性と初めて知り合いになりました。<br />彼女とはラーメン屋でＳＭ談義などもしたのですが、<br />彼女に言わせると、僕がやっていることは、行為はＳでも精神的にはＭだということなのです。<br /><br />「確かに僕は相手が感じて喜ぶのを見ているのが好きです。<br />　だからと言って、自分が虐待されたいとは思いません。」<br /><br />「それは実際に体験していないから、想像できないだけで<br />　実際にしてみたら目覚めちゃうかも（笑）一度経験してみる？」<br /><br />「いやー奉仕プレイだけならいいけど、縛られたり、鞭で打たれたりはイヤだよ（笑）」<br /><br />そんな会話を交わして、ラーメンも食べ終わり、その日はそれでお別れしましたが、<br />彼女とは随分打ち解けて話すことができ、次回会うのがとても楽しみになりました。<br /><br />涼子さんと再会したのは、二ヶ月くらいたった例会の日です。<br />その日も、僕は涼子さんと隣り合って座ることになりました。<br />一緒にプレイをしたり、それぞれが親しくなったこともあり、結構話も盛り上がって<br />涼子さんも楽しそうに笑ったりしていた最中です。<br /><br />僕は突然右手の甲に痛みを感じました。<br />涼子さんが僕の手の甲に爪をたてているのです。<br />涼子さんの顔を見たら、相変わらず話に加わって笑っているろころでした。<br />話に夢中になって、無意識にやっているのかとも思ったのですが、そうでもないらしい。<br />僕は手を動かして、涼子さんの爪から逃れたのですが、<br />しばらくすると、思いっきりつねり上げて来ました。<br />僕は声こそあげませんでしたが、顔をしかめながら涼子さんを見ました。<br />今度も僕の方を見ようとしません。<br /><br />このあたりで、僕は気づきました。<br />これは、彼女のプレイの一つで、僕をＭに仕立てようという目論みなんだなと・・・<br />僕は、涼子さんともっと親しくなりたいということもあったので、<br />彼女にされるままになろうと思いました。<br /><br />彼女の陰湿なイジメのような仕打ちは、例会の間中続きました。<br />彼女のヒールで僕の足の甲を突付いてきたり<br />他のメンバーに気づかれないように太腿をつねって来たり、<br />もうそれは小学生のイジメみたいなものでした（笑）<br />僕は会話に加わりながらも、注意がどうしても涼子さんのイジメの方に向いてしまって<br />黙りがちになりました。<br /><br />そのうち話が蝋燭プレイの話になって、<br />涼子さんが、「男性もＭの気持ちがわかったほうがいい」と言い出し、<br />誰かが持ってきた蝋燭を受け取って、火をつけました。<br />そして、「菊ちゃん、手だして。どのくらいの熱さか知っておいたほうがいいんじゃない？」<br />と言うのです。<br /><br />僕も余興だと思って、手の平を上に向けて蝋涙を受け止めるよう待ち構えました。<br />プレイ用の低温蝋燭なので、熱いのは手に受けた一瞬だけでしたが、<br />僕は大げさに「アチチチ！」ってわめいてやりました。一同大笑いでした。<br /><br />その場のみんなが冗談で<br />「菊ちゃん、Ｍの素質あるなー」とはやし立てたのですが、<br />どうも涼子さんだけはマジな目をしていたようです。<br /><br />帰る前に、僕は涼子さんからメモを渡されました。<br />そこには彼女の自宅の電話番号が書いてありました。（まだ携帯はない時代です）<br />その日は、それで散会しました。<br /><br />僕は決してＭではないと思っていましたから<br />涼子さんに電話しようかどうか迷っていましたが、<br />彼女に非常に興味があったということもあり、電話をすることにしました。<br />そして・・・<br /> ]]>
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<dc:date>2008-04-24T08:02:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>北野菊次郎</dc:creator>
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