このブログは、まったくの個人的趣味で書いた小説をメインとしています。
基本は、僕と出会った女性とのノンフィクションです。
(小説は左側カテゴリーからお読みください。タイトル毎にまとめています。)
あと、最近よく遊んでいるライブチャットで知り合った女性たちのことや
彼女たちとのチャットでのお遊びなんかも紹介しています。
(「ライブチャットの天使たち」というカテゴリーです。)
そもそも、このような小説を書き始めたのは、
チャットで知り合ったある女性から自分の慰めとしたいので、
官能的な小説を書いて欲しいという依頼を受けたことがきっかけとなっています。
題材は実体験を基に、多少脚色を加えて一章づつ書いてはメールで送っていました。
第一部が完成したところで、せっかくなので、
まとまった形で残しておこうと思い、ブログに掲載することを思いついたのです。
人物描写、情景描写よりも性描写が主体となってしまうのは、
そもそもの趣旨からやむをえないものとご理解ください。
今後も、記憶を呼び起こしながら、多少の妄想も加えて(笑)
連載を続けていきたいと思います。
材料ネタなど提供していただけたら嬉しいです。
寄稿なども大歓迎です。
稚拙な文章ですが楽しんでいただけたら幸いです。
基本は、僕と出会った女性とのノンフィクションです。
(小説は左側カテゴリーからお読みください。タイトル毎にまとめています。)
あと、最近よく遊んでいるライブチャットで知り合った女性たちのことや
彼女たちとのチャットでのお遊びなんかも紹介しています。
(「ライブチャットの天使たち」というカテゴリーです。)
そもそも、このような小説を書き始めたのは、
チャットで知り合ったある女性から自分の慰めとしたいので、
官能的な小説を書いて欲しいという依頼を受けたことがきっかけとなっています。
題材は実体験を基に、多少脚色を加えて一章づつ書いてはメールで送っていました。
第一部が完成したところで、せっかくなので、
まとまった形で残しておこうと思い、ブログに掲載することを思いついたのです。
人物描写、情景描写よりも性描写が主体となってしまうのは、
そもそもの趣旨からやむをえないものとご理解ください。
今後も、記憶を呼び起こしながら、多少の妄想も加えて(笑)
連載を続けていきたいと思います。
材料ネタなど提供していただけたら嬉しいです。
寄稿なども大歓迎です。
稚拙な文章ですが楽しんでいただけたら幸いです。
スポンサーサイト麗子は単身赴任の夫の留守を守る貞淑な人妻。
子供はまだなく、このマンションにはいつも麗子一人であった。
夫は一流企業のサラリーマンであり、経済的には何の不満もないが、
夜ともなると無性に寂しさを覚えるのは無理もなかった。
32歳という女盛りで、性の喜びも知っている。
麗子は多分、性欲は強い方なのかも知れない。
今は、家事や趣味でバランスはとっているものの、
抑えている性に対するくすぶりが、いつ燃え上がるとも限らない不安を漠然と感じていた。
「自分は貞淑な人妻」という言葉を呪文のように唱えながらも、
一方で、
「女盛りの妻を一人っきりにして、私はどう欲求を満たせばいいの?」
「満たされないものを満たすことに何の躊躇が必要なの?」
そういう囁きも聞こえてくる。
もちろん、仕事だから仕方がないのはわかっている。
だから、そういう気持ちを必死に抑えながら、周囲には貞淑な人妻を演じているのだが・・・
きっかけは、突然やってきた。
子供はまだなく、このマンションにはいつも麗子一人であった。
夫は一流企業のサラリーマンであり、経済的には何の不満もないが、
夜ともなると無性に寂しさを覚えるのは無理もなかった。
32歳という女盛りで、性の喜びも知っている。
麗子は多分、性欲は強い方なのかも知れない。
今は、家事や趣味でバランスはとっているものの、
抑えている性に対するくすぶりが、いつ燃え上がるとも限らない不安を漠然と感じていた。
「自分は貞淑な人妻」という言葉を呪文のように唱えながらも、
一方で、
「女盛りの妻を一人っきりにして、私はどう欲求を満たせばいいの?」
「満たされないものを満たすことに何の躊躇が必要なの?」
そういう囁きも聞こえてくる。
もちろん、仕事だから仕方がないのはわかっている。
だから、そういう気持ちを必死に抑えながら、周囲には貞淑な人妻を演じているのだが・・・
きっかけは、突然やってきた。
ある日麗子は趣味のインターネットを検索中に、
あるサイトにたどりついた。
それは、メル友の募集サイトだった。
「趣味を通じて、お友達をつくりませんか?」
これが、そのサイトのうたい文句だった。
今流行りの出会い系サイトなどとは違い、
決していかがわしいサイトではない。
共通の趣味などを語り合う目的でメール交換の仲介をする
健全なサイトであった。
サイトには、メルを友募集する会員のハンドルネームと
簡単な自己紹介文のついたプロフィールが載せてあった。
年齢は20代から60代まで様々で、男女の比率は半々くらいであろうか?
そこで麗子は、
映画鑑賞を趣味とするある男性のメル友募集に応じることにした。
プロフィールのコメントが紳士的で知的な雰囲気であったこともあり、
年齢は40代、妻子もいるということなので、
この人なら安心してメールのやりとりができそうだと思ったからだ。
その男性のハンドルネームは「菊次郎」と言った。
麗子は、多分そのハンドルネームは北野武監督の
「菊次郎の夏」からとったものだと思った。
(さすが映画好き・・・)
昔風のそのハンドルネームを何となくユーモラスに感じ、
思わず微笑んでいた。
麗子は次のようなメールを菊次郎に送った。
「初めまして。麗子と言います。東京に住む32歳の主婦です。
私も映画が好きで、よく友達と一緒にレディースデイなどを利用して
映画を観に行ってます。
私は、話題になった映画よりも、ちょっとマイナーなフランス映画などを
ミニシアターで観るのが好きです。
銀座にあるシネスイッチとかテアトルシネマなどをよく利用しています。
菊次郎さんは、どんな映画がお好きなのかしら?
やはり北野作品などですか?(笑)
プロフィールのコメントがとても紳士的で、知的な感じだったので
こうしてメールを書かせていただいてます。
こんな私でよろしければ、メル友になっていただけたらと思います。
映画だけでなくいろいろなお話ができたらいいなぁ・・・と思っています。
たくさんの方からメールをいただいてるでしょうから、
お返事は来ないかもしれませんが、
お返事いただけることを期待して楽しみにお待ちしております。」
麗子は、このサイトで知り合って、
実際に会うというようなことは全く考えていなかった。
メールのやりとりをすることで、
少しでも寂しさを紛らわすことができればという気持ちから
いろいろ知識や話題も豊富そうな菊次郎にメールを出す気になったのだ。
あるサイトにたどりついた。
それは、メル友の募集サイトだった。
「趣味を通じて、お友達をつくりませんか?」
これが、そのサイトのうたい文句だった。
今流行りの出会い系サイトなどとは違い、
決していかがわしいサイトではない。
共通の趣味などを語り合う目的でメール交換の仲介をする
健全なサイトであった。
サイトには、メルを友募集する会員のハンドルネームと
簡単な自己紹介文のついたプロフィールが載せてあった。
年齢は20代から60代まで様々で、男女の比率は半々くらいであろうか?
そこで麗子は、
映画鑑賞を趣味とするある男性のメル友募集に応じることにした。
プロフィールのコメントが紳士的で知的な雰囲気であったこともあり、
年齢は40代、妻子もいるということなので、
この人なら安心してメールのやりとりができそうだと思ったからだ。
その男性のハンドルネームは「菊次郎」と言った。
麗子は、多分そのハンドルネームは北野武監督の
「菊次郎の夏」からとったものだと思った。
(さすが映画好き・・・)
昔風のそのハンドルネームを何となくユーモラスに感じ、
思わず微笑んでいた。
麗子は次のようなメールを菊次郎に送った。
「初めまして。麗子と言います。東京に住む32歳の主婦です。
私も映画が好きで、よく友達と一緒にレディースデイなどを利用して
映画を観に行ってます。
私は、話題になった映画よりも、ちょっとマイナーなフランス映画などを
ミニシアターで観るのが好きです。
銀座にあるシネスイッチとかテアトルシネマなどをよく利用しています。
菊次郎さんは、どんな映画がお好きなのかしら?
やはり北野作品などですか?(笑)
プロフィールのコメントがとても紳士的で、知的な感じだったので
こうしてメールを書かせていただいてます。
こんな私でよろしければ、メル友になっていただけたらと思います。
映画だけでなくいろいろなお話ができたらいいなぁ・・・と思っています。
たくさんの方からメールをいただいてるでしょうから、
お返事は来ないかもしれませんが、
お返事いただけることを期待して楽しみにお待ちしております。」
麗子は、このサイトで知り合って、
実際に会うというようなことは全く考えていなかった。
メールのやりとりをすることで、
少しでも寂しさを紛らわすことができればという気持ちから
いろいろ知識や話題も豊富そうな菊次郎にメールを出す気になったのだ。
返信があるかどうかは、五分五分と思っていた麗子であったが、
意外にもその日のうちに菊次郎からのメールが届いた。
「はじめまして、麗子さん。とても丁寧な文章で、麗子さんの人柄が想像できます。
きっと、素適な方なんでしょうね。
僕も是非麗子さんと、いろいろなお話をしたいと思っています。」
というような書き出しから、好きな映画の話や、最近観た映画の話など書き連ねてあった。
メールのやりとりは、最初は映画の話題が中心であったが、
次第にそのほかの趣味の話や仕事や家族の話などに移っていった。
そのうち麗子は生活上の愚痴や、
ちょっとした悩みや相談事なども菊次郎に話すようにもなった。
メール上のやりとりではあったが、麗子は菊次郎をすぐ近くに感じるようになっていった。
30回ほどのメールのやりとりがあって、
お互い冗談を言い合えるくらい親しくなったある日、
菊次郎から次のようなメールが届いた。
「こうしてメールの交換をして、
麗子さんと親しくなれて大変嬉しく思っています。
僕は文章を書くのは好きだし、
麗子さんの優しいメールを読むことは、とても癒しになります。
でも、最近、少しドキドキしたいなってって思うことがあります。
あ、誤解しないでください。会いたいとか、そういうことではないですよ。
麗子さんとの話題はとても健全で、それはそれで楽しいのですが、
せっかく男女が知り合ったのですから、
男女でなくては出来ない会話もあったほうがいいなって・・・(笑)
そこで提案なのですが、僕とちょっと冒険をしてみませんか?
冒険といっても、メールの上だけのバーチャルな体験です。
麗子さんは、何も考えなくてけっこうです。
僕がメールで麗子さんに質問しますから、麗子さんはそれに答えるだけでけっこうです。
ただし、質問に対する拒否権はないので、
それがどんな質問であっても必ず回答するということがルールです。
僕は麗子さんの答えによって、次の展開を考えて、また質問をします。
こうしてストーリーを進めていきます。
簡単なロールプレイングゲームと思っていただいてけっこうです。
いかがでしょうか?
この提案は、メール上の仮想空間でお互い少しドキドキしたいという意図で考えました。
バカらしいと思ったら拒否してけっこうですが、
始めたら拒否権はないので、よく考えてください(笑)」
意外にもその日のうちに菊次郎からのメールが届いた。
「はじめまして、麗子さん。とても丁寧な文章で、麗子さんの人柄が想像できます。
きっと、素適な方なんでしょうね。
僕も是非麗子さんと、いろいろなお話をしたいと思っています。」
というような書き出しから、好きな映画の話や、最近観た映画の話など書き連ねてあった。
メールのやりとりは、最初は映画の話題が中心であったが、
次第にそのほかの趣味の話や仕事や家族の話などに移っていった。
そのうち麗子は生活上の愚痴や、
ちょっとした悩みや相談事なども菊次郎に話すようにもなった。
メール上のやりとりではあったが、麗子は菊次郎をすぐ近くに感じるようになっていった。
30回ほどのメールのやりとりがあって、
お互い冗談を言い合えるくらい親しくなったある日、
菊次郎から次のようなメールが届いた。
「こうしてメールの交換をして、
麗子さんと親しくなれて大変嬉しく思っています。
僕は文章を書くのは好きだし、
麗子さんの優しいメールを読むことは、とても癒しになります。
でも、最近、少しドキドキしたいなってって思うことがあります。
あ、誤解しないでください。会いたいとか、そういうことではないですよ。
麗子さんとの話題はとても健全で、それはそれで楽しいのですが、
せっかく男女が知り合ったのですから、
男女でなくては出来ない会話もあったほうがいいなって・・・(笑)
そこで提案なのですが、僕とちょっと冒険をしてみませんか?
冒険といっても、メールの上だけのバーチャルな体験です。
麗子さんは、何も考えなくてけっこうです。
僕がメールで麗子さんに質問しますから、麗子さんはそれに答えるだけでけっこうです。
ただし、質問に対する拒否権はないので、
それがどんな質問であっても必ず回答するということがルールです。
僕は麗子さんの答えによって、次の展開を考えて、また質問をします。
こうしてストーリーを進めていきます。
簡単なロールプレイングゲームと思っていただいてけっこうです。
いかがでしょうか?
この提案は、メール上の仮想空間でお互い少しドキドキしたいという意図で考えました。
バカらしいと思ったら拒否してけっこうですが、
始めたら拒否権はないので、よく考えてください(笑)」
麗子はこの菊次郎のメールを受け取って、
なぜか、かすかではあったがときめきを感じた。
それは、退屈な生活に何らかのスパイスを加えてくれるのではないかという
期待感だったのかも知れない。
麗子は次のようなメールを返した。
「仮想空間でドキドキするなんて、楽しそうですね。
どんな冒険になるのかしら?
全く想像がつきません(笑)
菊次郎さんにおまかせしますので、
是非私をドキドキする冒険に連れて行ってください」
菊次郎の次のメールからは、
今までのような普通の内容の最下段に「菊次郎と麗子の冒険」と題して、
麗子に向けた必ずいくつかの質問が記されていた。
(菊次郎と麗子の冒険)
菊次郎:
それでは、冒険をはじめましょう。
舞台は麗子さんの自宅マンション。時刻は午後1時。
今は、部屋を飾る鉢花を買ってきて、窓際に置いて眺めていたところです。
見るとはなしにテレビを付けています。
Q1.花の種類は何ですか?
Q2.テレビは今何をやっているでしょう?
麗子:
自分だったらということで答えればいいのでしょうか?
そうですね・・・お花は大好きです。
Q1.実は、鉢花でしたらグロキシニアが好きです。
華やかで、それでいて品があるし、私の誕生花でもあるんですよ。
Q2.テレビはお昼だと昼ドラかな?
![gurokisinia[1]](http://blog-imgs-18.fc2.com/k/i/k/kikumin777/20080221153739.jpg)
(グロキシニア)
菊次郎:
おやおや、グロキシニアですか・・・。夏の花・・・。
やはり麗子さんは、僕が思ったとおりの女性かもしれませんね。
グロキシニアの花言葉ご存知ですか?
「華やかな日々」・・・あこがれているのかな?
それに、「媚態」とか「欲望」という意味もあります。
おそらく、麗子さんの普段の顔の下に隠された何かを象徴した花なのかも知れません。
しかも、昼ドラですか・・・。
きっとグロキシニアの香りを嗅いで、
その花言葉が意味するようなフェロモンを体から滲ませながら、
濃厚なラブシーンなど見て、
何かを求めはじめているのかもしれませんね。
ここで質問です。
Q.テレビのラブシーンを見ながら、少しエッチな気分になってしまった麗子は、
その手を思わず、豊満な胸のあたりに持っていき・・・
A 軽く乳房をモミモミし始めた
B 痒みを感じて、ポリポリかいていた
C 少しドキドキして心臓の鼓動を手で感じていた
(選択してください)
麗子:
あら、そんな花言葉あったんですか(汗)
媚態とか欲望が隠されてるなんて・・・そんなことありません!(笑)
昼ドラの濃厚シーンは、少しはドキドキするかも・・・。
そんな経験はもう、ずーーーーっと前のことで忘れてしまいましたけど(笑)
うーん・・・昼間から、モミモミなんて・・・顔が赤くなります。
菊次郎さんからそんな言葉が聞かれるなんて・・・
あ、別に怒ってませんよ
少し嬉しいかも・・・堅物かと思ってましたから(笑)
やっぱり、答えはCかな?
なぜか、かすかではあったがときめきを感じた。
それは、退屈な生活に何らかのスパイスを加えてくれるのではないかという
期待感だったのかも知れない。
麗子は次のようなメールを返した。
「仮想空間でドキドキするなんて、楽しそうですね。
どんな冒険になるのかしら?
全く想像がつきません(笑)
菊次郎さんにおまかせしますので、
是非私をドキドキする冒険に連れて行ってください」
菊次郎の次のメールからは、
今までのような普通の内容の最下段に「菊次郎と麗子の冒険」と題して、
麗子に向けた必ずいくつかの質問が記されていた。
(菊次郎と麗子の冒険)
菊次郎:
それでは、冒険をはじめましょう。
舞台は麗子さんの自宅マンション。時刻は午後1時。
今は、部屋を飾る鉢花を買ってきて、窓際に置いて眺めていたところです。
見るとはなしにテレビを付けています。
Q1.花の種類は何ですか?
Q2.テレビは今何をやっているでしょう?
麗子:
自分だったらということで答えればいいのでしょうか?
そうですね・・・お花は大好きです。
Q1.実は、鉢花でしたらグロキシニアが好きです。
華やかで、それでいて品があるし、私の誕生花でもあるんですよ。
Q2.テレビはお昼だと昼ドラかな?
![gurokisinia[1]](http://blog-imgs-18.fc2.com/k/i/k/kikumin777/20080221153739.jpg)
(グロキシニア)
菊次郎:
おやおや、グロキシニアですか・・・。夏の花・・・。
やはり麗子さんは、僕が思ったとおりの女性かもしれませんね。
グロキシニアの花言葉ご存知ですか?
「華やかな日々」・・・あこがれているのかな?
それに、「媚態」とか「欲望」という意味もあります。
おそらく、麗子さんの普段の顔の下に隠された何かを象徴した花なのかも知れません。
しかも、昼ドラですか・・・。
きっとグロキシニアの香りを嗅いで、
その花言葉が意味するようなフェロモンを体から滲ませながら、
濃厚なラブシーンなど見て、
何かを求めはじめているのかもしれませんね。
ここで質問です。
Q.テレビのラブシーンを見ながら、少しエッチな気分になってしまった麗子は、
その手を思わず、豊満な胸のあたりに持っていき・・・
A 軽く乳房をモミモミし始めた
B 痒みを感じて、ポリポリかいていた
C 少しドキドキして心臓の鼓動を手で感じていた
(選択してください)
麗子:
あら、そんな花言葉あったんですか(汗)
媚態とか欲望が隠されてるなんて・・・そんなことありません!(笑)
昼ドラの濃厚シーンは、少しはドキドキするかも・・・。
そんな経験はもう、ずーーーーっと前のことで忘れてしまいましたけど(笑)
うーん・・・昼間から、モミモミなんて・・・顔が赤くなります。
菊次郎さんからそんな言葉が聞かれるなんて・・・
あ、別に怒ってませんよ
少し嬉しいかも・・・堅物かと思ってましたから(笑)
やっぱり、答えはCかな?
菊次郎:
僕が堅物?あはは、それはとんでもない思い違いです(笑)
まぁ、真面目な部分があることは確かですが、決して堅物ではありません。
世間並みか、それ以上かもしれませんよ(笑)
答えはCですか。まぁ無難なところですね。
Bだったら噴出すところでした。「この嘘つき!」てね(笑)
さらにテレビのシーンは続きます。そしてベッドシーンになったとき、
麗子は「そういえば、随分長い間してないなぁ」と
ついつい夫とのセックスのことを思い出してしまった。
Q. そんな気分になって欲望を抑えきれなくなったとき、
もし夜だったら麗子は・・・
A そんな気分を忘れようとお酒を飲んで、すぐに寝てしまう。
B お酒を飲むこともあるが、がまんできず一人エッチをすることもある
C 必ず一人エッチをしてしまう
D セックスフレンドを呼び出す
(正直に答えてください)
麗子:
えー、正直に答えるんですかぁ?Dは絶対違いますよ。
そんなお相手いませんから!
うーん・・・意地悪な質問ですね。
Bですぅ(///∇///)
(男性に、自分がオナニーすることを告白するなど、
今までの麗子には考えられないことであった。
知らず知らずのうちに、菊次郎のペースに巻き込まれ、
麗子は少しずつ大胆になっていくのを感じた。)
菊次郎:
ほほう・・・麗子さんのような真面目な奥さんでも、オナニーなんてするんですね。
本当はすごくイヤらしいのに、普段はそれを隠しているわけだ。
それでは、そのイヤらしい麗子さんに質問です。
Q1.オナニーするときはいつも
A ローターを使っている
B バイブを使っている
C ローター、バイブ両方使っている。
D 野菜などをバイブの代わりに使う
E 道具は使わず主に手で刺激する
Q2.オナニーするときに、いつも想像することは
A 旦那さんとのエッチ
B 街で知り合ったその場限りの男とのエッチ
C 自分の好みのタレントのことを想像
D 見知らぬ男によるレイプ
麗子:
どれも、答えにくい質問ですぅ(;^_^A アセアセ・・・
でも、答えないとせっかくの冒険が終ってしまいますものねー
選択肢がこれしかないなんて・・・。ムリに選ばないといけないんですか?
うーん・・・
Q1.答えはEです。おもちゃは持ってませんから。
お野菜は・・・考えたことはありますけど、実行はしてません
(やだ、私なんてことを告白してるのかしら・・・きゃっ)
Q2.本当は違いますよ。でも、冒険らしくするためにDですぅーーー。
もう、変なところに汗かいてしまいます(笑)
僕が堅物?あはは、それはとんでもない思い違いです(笑)
まぁ、真面目な部分があることは確かですが、決して堅物ではありません。
世間並みか、それ以上かもしれませんよ(笑)
答えはCですか。まぁ無難なところですね。
Bだったら噴出すところでした。「この嘘つき!」てね(笑)
さらにテレビのシーンは続きます。そしてベッドシーンになったとき、
麗子は「そういえば、随分長い間してないなぁ」と
ついつい夫とのセックスのことを思い出してしまった。
Q. そんな気分になって欲望を抑えきれなくなったとき、
もし夜だったら麗子は・・・
A そんな気分を忘れようとお酒を飲んで、すぐに寝てしまう。
B お酒を飲むこともあるが、がまんできず一人エッチをすることもある
C 必ず一人エッチをしてしまう
D セックスフレンドを呼び出す
(正直に答えてください)
麗子:
えー、正直に答えるんですかぁ?Dは絶対違いますよ。
そんなお相手いませんから!
うーん・・・意地悪な質問ですね。
Bですぅ(///∇///)
(男性に、自分がオナニーすることを告白するなど、
今までの麗子には考えられないことであった。
知らず知らずのうちに、菊次郎のペースに巻き込まれ、
麗子は少しずつ大胆になっていくのを感じた。)
菊次郎:
ほほう・・・麗子さんのような真面目な奥さんでも、オナニーなんてするんですね。
本当はすごくイヤらしいのに、普段はそれを隠しているわけだ。
それでは、そのイヤらしい麗子さんに質問です。
Q1.オナニーするときはいつも
A ローターを使っている
B バイブを使っている
C ローター、バイブ両方使っている。
D 野菜などをバイブの代わりに使う
E 道具は使わず主に手で刺激する
Q2.オナニーするときに、いつも想像することは
A 旦那さんとのエッチ
B 街で知り合ったその場限りの男とのエッチ
C 自分の好みのタレントのことを想像
D 見知らぬ男によるレイプ
麗子:
どれも、答えにくい質問ですぅ(;^_^A アセアセ・・・
でも、答えないとせっかくの冒険が終ってしまいますものねー
選択肢がこれしかないなんて・・・。ムリに選ばないといけないんですか?
うーん・・・
Q1.答えはEです。おもちゃは持ってませんから。
お野菜は・・・考えたことはありますけど、実行はしてません
(やだ、私なんてことを告白してるのかしら・・・きゃっ)
Q2.本当は違いますよ。でも、冒険らしくするためにDですぅーーー。
もう、変なところに汗かいてしまいます(笑)
菊次郎:
あはは、だんだん本性を表してきましたね(笑)
冒険らしくするためにDですか?そう断っておけば、
自分にも僕にも体面は保てますからね。
でも、麗子さんが正直だということがわかりました。
見知らぬ男に犯されるようにされるのがいいのですね?
例えば・・・宅急便の配達員とか?(笑)
では、続けます。
麗子がテレビを見て少し興奮気味の時、玄関でチャイムの音が・・・
出て見ると宅急便の届け物だった。配達員は30歳前後。
夏なので、浅黒く日焼けし、筋肉質のたくましい腕が、
半そでのシャツからむき出しになっていた。
荷物は長さが30cmくらいの箱のようなもので、
送り主は麗子の知らない個人の名前だった。
麗子は荷物を受け取るときに、配達員の指に触れてしまい、
少しドギマギしてしまった。
配達員は荷物を渡すときに、なぜか口元に薄ら笑いを浮かべた。
麗子は、ひょっとしたらこの配達員なら、
自分がいつも想像していることをかなえてくれるのではないかと、ふと思った。
質問です。
Q. A 配達員に「お茶でも」どうかと誘ってみる
B 家に招き入れたいと考えたが、さすがにそれはできず思いとどまった。
C 何も考えず、「ありがとう」と言って、そのままドアを閉めた
麗子:
この答えは簡単です。間違いなくCです。
現実と想像は違いますもの。でも冒険がつまらなくなってしまいますか?(笑)
菊次郎:
あはは、大丈夫ですよ。冒険物語はまだまだ続きますから。
むしろ、むやみに家に入れるようなフシダラな主婦でなくて、安心しました。
では、続けます。
麗子は荷物を受け取ったのは良いが、
そのようなものを受け取る覚えはなかった。
品名は人形となっていた。
友人がどこかの旅行の土産に、いたずら心から偽名を使って送ってきたかな?
と勝手に思い込み、荷物をあけてみることにした。
すると、中には、なにやら黒光りするものが見え、
聞き覚えのない社名で、購入に関する礼状が入っていた。
麗子はその時点でようやくそれが何か理解した。
その形状はあきらかに男根を彷彿させ、とても猥褻だった。
そう、大人のおもちゃでした。
そして、大変な間違いを犯したことに気づいた。
不審に思い受取人名を見たら、そこには隣家の奥様の名前が入っていた。
隣に届けられるべき荷物が間違えて麗子のところに届けられたのだ。
包装を元に戻そうと思ってもムダだった。
一度開けてしまったことは一目瞭然であった。
麗子は、隣の奥様に何て言って、荷物を返そうか、途方にくれた。
普通の品物ならともかく、このような物を・・・。
質問です。
Q. A 仕方ないので、正直に開けてしまったこと詫び、荷物を渡す
B だまって、このまま荷物は渡さない。
C 荷物は渡さず、宛先を隣の奥様にして、送り主の会社に同じ品物を発注する。
麗子:
わーどうしましょう?
隣の奥様の顔見られないですよねー(笑)
わたし、ちょっと抜けたとこあるから、本当にそういうことやってしまうかも(笑)
そうですねー、荷物を渡さなければ、
調べられれば、私が受け取ったのがわかってしまうから、
Bはないですね。
Cが一番良い解決方法かもですね。答えはCにします。
あはは、だんだん本性を表してきましたね(笑)
冒険らしくするためにDですか?そう断っておけば、
自分にも僕にも体面は保てますからね。
でも、麗子さんが正直だということがわかりました。
見知らぬ男に犯されるようにされるのがいいのですね?
例えば・・・宅急便の配達員とか?(笑)
では、続けます。
麗子がテレビを見て少し興奮気味の時、玄関でチャイムの音が・・・
出て見ると宅急便の届け物だった。配達員は30歳前後。
夏なので、浅黒く日焼けし、筋肉質のたくましい腕が、
半そでのシャツからむき出しになっていた。
荷物は長さが30cmくらいの箱のようなもので、
送り主は麗子の知らない個人の名前だった。
麗子は荷物を受け取るときに、配達員の指に触れてしまい、
少しドギマギしてしまった。
配達員は荷物を渡すときに、なぜか口元に薄ら笑いを浮かべた。
麗子は、ひょっとしたらこの配達員なら、
自分がいつも想像していることをかなえてくれるのではないかと、ふと思った。
質問です。
Q. A 配達員に「お茶でも」どうかと誘ってみる
B 家に招き入れたいと考えたが、さすがにそれはできず思いとどまった。
C 何も考えず、「ありがとう」と言って、そのままドアを閉めた
麗子:
この答えは簡単です。間違いなくCです。
現実と想像は違いますもの。でも冒険がつまらなくなってしまいますか?(笑)
菊次郎:
あはは、大丈夫ですよ。冒険物語はまだまだ続きますから。
むしろ、むやみに家に入れるようなフシダラな主婦でなくて、安心しました。
では、続けます。
麗子は荷物を受け取ったのは良いが、
そのようなものを受け取る覚えはなかった。
品名は人形となっていた。
友人がどこかの旅行の土産に、いたずら心から偽名を使って送ってきたかな?
と勝手に思い込み、荷物をあけてみることにした。
すると、中には、なにやら黒光りするものが見え、
聞き覚えのない社名で、購入に関する礼状が入っていた。
麗子はその時点でようやくそれが何か理解した。
その形状はあきらかに男根を彷彿させ、とても猥褻だった。
そう、大人のおもちゃでした。
そして、大変な間違いを犯したことに気づいた。
不審に思い受取人名を見たら、そこには隣家の奥様の名前が入っていた。
隣に届けられるべき荷物が間違えて麗子のところに届けられたのだ。
包装を元に戻そうと思ってもムダだった。
一度開けてしまったことは一目瞭然であった。
麗子は、隣の奥様に何て言って、荷物を返そうか、途方にくれた。
普通の品物ならともかく、このような物を・・・。
質問です。
Q. A 仕方ないので、正直に開けてしまったこと詫び、荷物を渡す
B だまって、このまま荷物は渡さない。
C 荷物は渡さず、宛先を隣の奥様にして、送り主の会社に同じ品物を発注する。
麗子:
わーどうしましょう?
隣の奥様の顔見られないですよねー(笑)
わたし、ちょっと抜けたとこあるから、本当にそういうことやってしまうかも(笑)
そうですねー、荷物を渡さなければ、
調べられれば、私が受け取ったのがわかってしまうから、
Bはないですね。
Cが一番良い解決方法かもですね。答えはCにします。
菊次郎:
なるほど、利口な解決方法でしたね。
でも、ここには麗子さんのもう一つの思惑がありますね(笑)
これで、バイブを堂々と手に入れることができたわけですから(笑)
誤配達を理由に、そんな悪巧みを・・・ご自分の慰めに使うのですね?(クスッ)
麗子は、ネットで大人のおもちゃのサイトを検索し、
隣の奥さんの名前で、送られたものと同じバイブを注文した。
そして、まんまと手に入れたバイブを早く使いたくて、たまらなかった。
そのバイブは、男根をかたどったシリコン製で、
いつも麗子が妄想するときに出てくるような充分な太さがあった。
亀頭部はカリが松茸のように張り出し、
竿の途中には、数十のパールが仕込まれており
スイッチを入れるとかなり強い振動とともにそのパールが回転し、
膣の入り口あたりを刺激する仕掛けになっていた。
![1_1089466085_1_ba_47_1[1]](http://blog-imgs-18.fc2.com/k/i/k/kikumin777/20080221154827.jpg)
麗子はそのバイブを見つめながら・・・・
質問です
バイブを見つめていた麗子は
Q. A 今すぐに使ってみたい衝動にかられ、スイッチを入れて
股間に当ててみた。
B 思わず欲情し、バイブを口に入れ、しゃぶり始めた
C 昼間から、そんなはしたないことはできないと、必死の思いで
我慢して、机の引出にしまった
麗子:
菊次郎さん、だんだん意地悪になってきませんか?
答えはCにしますけど、必死の思いで我慢してなんて・・・
それでは、私がまるで、
したくてしたくてたまらないみたいじゃないですかぁ
でも、何でわかるんですかぁ?(きゃっ、言ってしまった)
菊次郎:
これだけ、メールをやりとりしていれば、
麗子さんのことは、みんなお見通しです。
多分、夜になって、バイブをとりだし・・・
宅急便の配達員にむりやり、そのバイブを使って犯されるのを想像しながら、
すごい声あげるんでしょうね?(クスクス)
さて、夜になって食事を済ませ、湯上りに軽くワインなどを飲みながら、
バイブを机から取り出した麗子は、さっそく妄想を開始した。
相手は昼間来た宅急便の配達員。
荷物を受け取るときに、強引に家の中に入ってきて衣服を引きちぎるように脱がされて、
ストッキングはビリビリに破かれ、尻をスパンキングされながら
「これが欲しかったんだろう?」と野卑な言葉で責められることを想像した。
質問です。
麗子は犯されるのを想像しながら、バイブのスイッチを入れた。
Q. 麗子の股間はそのときどうなっていたでしょう?
(これは、答えをそのまま書いてください)
麗子:
ええーーー
選択肢はないんですか?
泣けます。そんなこと答えられません。
でも、拒否権ないんですね。
答えないと冒険終わりですか?終りたくはないしぃ・・・
勇気を振り絞って答えます。
濡れてます(あぁ・・・)
菊次郎:
あぁって・・・擬音入りとは、サービスがいいですね。
イヤらしい奥さんだ。まだバイブを使う前にもう濡れているなんて。
きっと、ぐちょぐちょになっているんでしょうね。
麗子は最初、振動するバイブの先でクリトリスを刺激した。
モーターの回転するかすかな唸りが、クリトリスを通して、脳にまで響いた。
そして、震動する亀頭で陰唇の割れ目を掃き撫でた。
麗子は思わず声をもらした。
質問です。
Q1.麗子はその時、どのような声をもらしたのでしょう?
A あっ・・・ううっ・・・
B いっ・・・あああああ
C いい、すごくいいわぁーー
D いや、いや・・・やめて・・・
E あひいっ・・・ひぃ、ひいっ・・・
Q2.そして、麗子はイクまでどのくらいの時間を要したでしょう?
A 1分
B 5分
C 10分
D それ以上
麗子:
あぁ・・・もう意地悪な質問ばかり
声はつつましいです・・・ 答えはAです。
時間なんて計ったことないけど、バイブとか使ったら多分・・・
Aかもしれません。
本当に恥ずかしいです。こんなこと男性に告白するなんて・・・
なるほど、利口な解決方法でしたね。
でも、ここには麗子さんのもう一つの思惑がありますね(笑)
これで、バイブを堂々と手に入れることができたわけですから(笑)
誤配達を理由に、そんな悪巧みを・・・ご自分の慰めに使うのですね?(クスッ)
麗子は、ネットで大人のおもちゃのサイトを検索し、
隣の奥さんの名前で、送られたものと同じバイブを注文した。
そして、まんまと手に入れたバイブを早く使いたくて、たまらなかった。
そのバイブは、男根をかたどったシリコン製で、
いつも麗子が妄想するときに出てくるような充分な太さがあった。
亀頭部はカリが松茸のように張り出し、
竿の途中には、数十のパールが仕込まれており
スイッチを入れるとかなり強い振動とともにそのパールが回転し、
膣の入り口あたりを刺激する仕掛けになっていた。
![1_1089466085_1_ba_47_1[1]](http://blog-imgs-18.fc2.com/k/i/k/kikumin777/20080221154827.jpg)
麗子はそのバイブを見つめながら・・・・
質問です
バイブを見つめていた麗子は
Q. A 今すぐに使ってみたい衝動にかられ、スイッチを入れて
股間に当ててみた。
B 思わず欲情し、バイブを口に入れ、しゃぶり始めた
C 昼間から、そんなはしたないことはできないと、必死の思いで
我慢して、机の引出にしまった
麗子:
菊次郎さん、だんだん意地悪になってきませんか?
答えはCにしますけど、必死の思いで我慢してなんて・・・
それでは、私がまるで、
したくてしたくてたまらないみたいじゃないですかぁ
でも、何でわかるんですかぁ?(きゃっ、言ってしまった)
菊次郎:
これだけ、メールをやりとりしていれば、
麗子さんのことは、みんなお見通しです。
多分、夜になって、バイブをとりだし・・・
宅急便の配達員にむりやり、そのバイブを使って犯されるのを想像しながら、
すごい声あげるんでしょうね?(クスクス)
さて、夜になって食事を済ませ、湯上りに軽くワインなどを飲みながら、
バイブを机から取り出した麗子は、さっそく妄想を開始した。
相手は昼間来た宅急便の配達員。
荷物を受け取るときに、強引に家の中に入ってきて衣服を引きちぎるように脱がされて、
ストッキングはビリビリに破かれ、尻をスパンキングされながら
「これが欲しかったんだろう?」と野卑な言葉で責められることを想像した。
質問です。
麗子は犯されるのを想像しながら、バイブのスイッチを入れた。
Q. 麗子の股間はそのときどうなっていたでしょう?
(これは、答えをそのまま書いてください)
麗子:
ええーーー
選択肢はないんですか?
泣けます。そんなこと答えられません。
でも、拒否権ないんですね。
答えないと冒険終わりですか?終りたくはないしぃ・・・
勇気を振り絞って答えます。
濡れてます(あぁ・・・)
菊次郎:
あぁって・・・擬音入りとは、サービスがいいですね。
イヤらしい奥さんだ。まだバイブを使う前にもう濡れているなんて。
きっと、ぐちょぐちょになっているんでしょうね。
麗子は最初、振動するバイブの先でクリトリスを刺激した。
モーターの回転するかすかな唸りが、クリトリスを通して、脳にまで響いた。
そして、震動する亀頭で陰唇の割れ目を掃き撫でた。
麗子は思わず声をもらした。
質問です。
Q1.麗子はその時、どのような声をもらしたのでしょう?
A あっ・・・ううっ・・・
B いっ・・・あああああ
C いい、すごくいいわぁーー
D いや、いや・・・やめて・・・
E あひいっ・・・ひぃ、ひいっ・・・
Q2.そして、麗子はイクまでどのくらいの時間を要したでしょう?
A 1分
B 5分
C 10分
D それ以上
麗子:
あぁ・・・もう意地悪な質問ばかり
声はつつましいです・・・ 答えはAです。
時間なんて計ったことないけど、バイブとか使ったら多分・・・
Aかもしれません。
本当に恥ずかしいです。こんなこと男性に告白するなんて・・・
菊次郎:
つつましいですか・・・本当ですか?
僕にはそうは思えません。きっとすごい声あげるんじゃないかと・・・
イクのも早い。感じやすいんですね。
そんなにイヤらしい人とは思いませんでした。
麗子さんが、イヤらしいことがわかったので次の質問をします。
麗子は、貞淑な妻であったが、
女としての自分を押さえ切れなくなっていることを感じた。
浮気をしたい気持ちが全くないとは言えなかった。
Q.浮気について、麗子は次のように感じていた。
A 浮気はしたくても実際に行動することまでは考えていない
B もし目の前にこの人なら抱かれても良いという人がいれば浮気してしまう
C 宅急便の配達員でもいいので浮気をしてみたい
麗子:
うーん・・・菊次郎さんと知り合う前ならAでしたが、今はBかな?(笑)
そのほうが、冒険は楽しいでしょう?(笑)
菊次郎:
あはは、冒険のためにありがとう。
確かに、Bの方が話しは続きやすいですね。
それも、僕と知り合ったからBとは嬉しい限りです。
麗子さん僕を誘ってますか?(笑)
ではお誘いに乗ることにします。
Q.もしも、僕が麗子さんにデートをお誘いしたら、その答えは?
A 喜んででお受けします。ただし、エッチは前提ではなく、
食事とか映画デートだけなら・・・
B デートして、エッチもしたいです
C やはりお会いすることはできません
麗子:
菊次郎さんと知り合って、日々、とても楽しくなりました。
会ってみたいなぁという気持ちは、正直あります。
反面、怖いという気持ちも・・・
怖いというのは、菊次郎さんが怖いということではなく
もし深い関係というか・・・なってしまったら・・・
あ、考えすぎですよね(笑)
菊次郎さんに好まれる女かどうかもわからないのに(汗)
でも答えならAです・・・お会いしてみたいです。
つつましいですか・・・本当ですか?
僕にはそうは思えません。きっとすごい声あげるんじゃないかと・・・
イクのも早い。感じやすいんですね。
そんなにイヤらしい人とは思いませんでした。
麗子さんが、イヤらしいことがわかったので次の質問をします。
麗子は、貞淑な妻であったが、
女としての自分を押さえ切れなくなっていることを感じた。
浮気をしたい気持ちが全くないとは言えなかった。
Q.浮気について、麗子は次のように感じていた。
A 浮気はしたくても実際に行動することまでは考えていない
B もし目の前にこの人なら抱かれても良いという人がいれば浮気してしまう
C 宅急便の配達員でもいいので浮気をしてみたい
麗子:
うーん・・・菊次郎さんと知り合う前ならAでしたが、今はBかな?(笑)
そのほうが、冒険は楽しいでしょう?(笑)
菊次郎:
あはは、冒険のためにありがとう。
確かに、Bの方が話しは続きやすいですね。
それも、僕と知り合ったからBとは嬉しい限りです。
麗子さん僕を誘ってますか?(笑)
ではお誘いに乗ることにします。
Q.もしも、僕が麗子さんにデートをお誘いしたら、その答えは?
A 喜んででお受けします。ただし、エッチは前提ではなく、
食事とか映画デートだけなら・・・
B デートして、エッチもしたいです
C やはりお会いすることはできません
麗子:
菊次郎さんと知り合って、日々、とても楽しくなりました。
会ってみたいなぁという気持ちは、正直あります。
反面、怖いという気持ちも・・・
怖いというのは、菊次郎さんが怖いということではなく
もし深い関係というか・・・なってしまったら・・・
あ、考えすぎですよね(笑)
菊次郎さんに好まれる女かどうかもわからないのに(汗)
でも答えならAです・・・お会いしてみたいです。
菊次郎:
ありがとう。ではお誘いしましょう。
最初のデートはどこがいいかな?映画を観て、食事にしましょうか?
エッチ抜きですね。残念ですが了解しました。
でも、僕も男ですから、少し強引になるかもしれないので、その時は拒絶してください。
拒絶されたらそれ以上は決してしませんので。
って・・・バーチャルなメールだけの話ですよね?
だんだん、現実と仮想の区別がつかなくなりました(笑)
麗子:
あはは、そうですね。私もつい現実のことのように答えてしまいました。
でも、お会いしたいという気持ちは仮想の世界でなく、本当にそう思っています。
菊次郎:
僕も全く同感です。
こうしてメールのやりとりをしていればしているほど
本当にお会いしたくなります。
デートしちゃいますか?(笑)
ここで、菊次郎と麗子の冒険物語は舞台を仮想から現実に変えて、
進行することになりますよ?
麗子さんさえよければプラン練ります。
ただし、エッチ抜きでしたね(笑)
麗子:
わー、本当に会っちゃうんだぁ(笑)
菊次郎さん上手ですねぇ、女性をその気にさせるのが・・・
私、メール始めた頃、メル友と会うなんて考えてもいなかったのに。
でも、会ってもいいなって思わせてくれたことは感謝します。
菊次郎さんでなかったら、そういう気持ちになったかどうか?
最初からエッチ抜きと決めておけば、悪いことではないですものね。
デートプランは菊次郎さんにお任せしますので、
仮想から現実の世界に移った冒険物語を続けてください(笑)
でも、仮想空間での物語みたいに過激にはならないでくださいね。
菊次郎:
僕もドキドキしてきました。
では、具体的に日にちを決めましょう。
○月○日水曜日はいかがですか?
時間は午前10時で、場所は銀座のシネスイッチ・・・映画デートです。
ちょっと変った出会い方してみませんか?
麗子:
日時は菊次郎さんのおっしゃる通りでけっこうです。
変った出会いってどんなのかしら?
なんだかワクワク、ドキドキ。
菊次郎:
では、当日、麗子さんはシネスイッチに行って、先に席に着いてください。
初演の上映時間は10時20分ですから、それまでに着席してください。
席は、画面に向かって一番後ろの一番左端から2番目です。
僕は上映されてから、うしろから「麗子さんですか」と尋ねますからうなずいてください。
その後、僕は麗子さんの左隣空いている席に座ります。
左側には通路がありませんから、僕は麗子さんの前を失礼して着席することになります。
暗闇で初めての対面です。(笑)
それから、二人で映画を観ましょう。
今は、フランス映画の「苺の香り」というのをやっています。
映画の後は昼食ですね。
その日は、それでお別れですね。
くれぐれも強引なことをしようとしたら拒絶してくださいね。(笑)
麗子さんはどんな服装でくるのでしょうかね?
どんな下着つけて来るんでしょう?(笑)
麗子:
了解しました。
初デート楽しみにしています。
何着て行こうかしら・・・
年だから、露出の高い服は期待されてもむりですよ(笑)
でも暑いからノースリーブかな?
スカートはロングにします。
エッチしないんだから、下着は関係ないでしょう?(笑)
でも夏なのでストッキングはなしにしようかなぁ・・・
私はパンストは嫌いで、あまり穿いたことないんですよ。
菊次郎:
おぉ生足ですか(笑)
確かにエッチしないから関係ないですけど(笑)
水曜日はレディースデイだから、女性客が多いかも知れませんね。
ありがとう。ではお誘いしましょう。
最初のデートはどこがいいかな?映画を観て、食事にしましょうか?
エッチ抜きですね。残念ですが了解しました。
でも、僕も男ですから、少し強引になるかもしれないので、その時は拒絶してください。
拒絶されたらそれ以上は決してしませんので。
って・・・バーチャルなメールだけの話ですよね?
だんだん、現実と仮想の区別がつかなくなりました(笑)
麗子:
あはは、そうですね。私もつい現実のことのように答えてしまいました。
でも、お会いしたいという気持ちは仮想の世界でなく、本当にそう思っています。
菊次郎:
僕も全く同感です。
こうしてメールのやりとりをしていればしているほど
本当にお会いしたくなります。
デートしちゃいますか?(笑)
ここで、菊次郎と麗子の冒険物語は舞台を仮想から現実に変えて、
進行することになりますよ?
麗子さんさえよければプラン練ります。
ただし、エッチ抜きでしたね(笑)
麗子:
わー、本当に会っちゃうんだぁ(笑)
菊次郎さん上手ですねぇ、女性をその気にさせるのが・・・
私、メール始めた頃、メル友と会うなんて考えてもいなかったのに。
でも、会ってもいいなって思わせてくれたことは感謝します。
菊次郎さんでなかったら、そういう気持ちになったかどうか?
最初からエッチ抜きと決めておけば、悪いことではないですものね。
デートプランは菊次郎さんにお任せしますので、
仮想から現実の世界に移った冒険物語を続けてください(笑)
でも、仮想空間での物語みたいに過激にはならないでくださいね。
菊次郎:
僕もドキドキしてきました。
では、具体的に日にちを決めましょう。
○月○日水曜日はいかがですか?
時間は午前10時で、場所は銀座のシネスイッチ・・・映画デートです。
ちょっと変った出会い方してみませんか?
麗子:
日時は菊次郎さんのおっしゃる通りでけっこうです。
変った出会いってどんなのかしら?
なんだかワクワク、ドキドキ。
菊次郎:
では、当日、麗子さんはシネスイッチに行って、先に席に着いてください。
初演の上映時間は10時20分ですから、それまでに着席してください。
席は、画面に向かって一番後ろの一番左端から2番目です。
僕は上映されてから、うしろから「麗子さんですか」と尋ねますからうなずいてください。
その後、僕は麗子さんの左隣空いている席に座ります。
左側には通路がありませんから、僕は麗子さんの前を失礼して着席することになります。
暗闇で初めての対面です。(笑)
それから、二人で映画を観ましょう。
今は、フランス映画の「苺の香り」というのをやっています。
映画の後は昼食ですね。
その日は、それでお別れですね。
くれぐれも強引なことをしようとしたら拒絶してくださいね。(笑)
麗子さんはどんな服装でくるのでしょうかね?
どんな下着つけて来るんでしょう?(笑)
麗子:
了解しました。
初デート楽しみにしています。
何着て行こうかしら・・・
年だから、露出の高い服は期待されてもむりですよ(笑)
でも暑いからノースリーブかな?
スカートはロングにします。
エッチしないんだから、下着は関係ないでしょう?(笑)
でも夏なのでストッキングはなしにしようかなぁ・・・
私はパンストは嫌いで、あまり穿いたことないんですよ。
菊次郎:
おぉ生足ですか(笑)
確かにエッチしないから関係ないですけど(笑)
水曜日はレディースデイだから、女性客が多いかも知れませんね。
そして、デート当日がやってきた。
その日の麗子の出で立ちは、白のノースリーブのブラウスに、
大きな花柄のゆったりとしたロングスカートでちょっぴり上品さを演出してみた。
麗子が約束の映画館に着いたのは10時を少し回った頃。
チケットを買って中に入った。
しばらく最後部の通路に立って、あたりの様子を眺めていた。
平日の午前中ということもあり、観客はまばらだった。
麗子は、指定された座席の辺りを見た。
誰も座っていない。
映画館は、だいたい、真ん中の席から埋まっていく。
一番後ろの端っこなど、すいている日には、
空いていて当然だった。
麗子は指定された席に着いた。
左側に通路はないため、人が通ることの煩わしさはないが、
映画を観るには、位置が悪い。
![photo2[1]](http://blog-imgs-18.fc2.com/k/i/k/kikumin777/20080221153409.jpg)
しばらくすると、予告が始まり、やがて本編の上映開始。
菊次郎はまだ現れない。動悸がやや早い。
いつ現れるんだろう?
確かに、ドキドキする出会いだった。
上映開始後10分たっても菊次郎は現れない。
もしや、すっぽかされたのでは?と思った瞬間である。
突然背後から「麗子さんですか?」
甘い声だった。
麗子は驚いたが、振り向くことはできなかった。
体が硬直したまま。軽くうなずいた。
菊次郎は、右側の通路に回り、麗子の方に横滑りに近づいてくる。
そして、菊次郎が麗子の膝頭と前の座席の間をすり抜けようとしたとき
麗子は膝が菊次郎の足に触れぬよう、やや足を横に傾け、腰を引いた。
菊次郎は小さく「失礼」という言葉を発し、
麗子の前を抜け、着席した。
菊次郎は無言だった。正面を向いたまま、画面を見ていた。
麗子は、何か話さなくていいのかと、何となく気まずい気持ちもあったが、
上映中でもあり、そのまま黙って画面を見続けた。
その日の麗子の出で立ちは、白のノースリーブのブラウスに、
大きな花柄のゆったりとしたロングスカートでちょっぴり上品さを演出してみた。
麗子が約束の映画館に着いたのは10時を少し回った頃。
チケットを買って中に入った。
しばらく最後部の通路に立って、あたりの様子を眺めていた。
平日の午前中ということもあり、観客はまばらだった。
麗子は、指定された座席の辺りを見た。
誰も座っていない。
映画館は、だいたい、真ん中の席から埋まっていく。
一番後ろの端っこなど、すいている日には、
空いていて当然だった。
麗子は指定された席に着いた。
左側に通路はないため、人が通ることの煩わしさはないが、
映画を観るには、位置が悪い。
![photo2[1]](http://blog-imgs-18.fc2.com/k/i/k/kikumin777/20080221153409.jpg)
しばらくすると、予告が始まり、やがて本編の上映開始。
菊次郎はまだ現れない。動悸がやや早い。
いつ現れるんだろう?
確かに、ドキドキする出会いだった。
上映開始後10分たっても菊次郎は現れない。
もしや、すっぽかされたのでは?と思った瞬間である。
突然背後から「麗子さんですか?」
甘い声だった。
麗子は驚いたが、振り向くことはできなかった。
体が硬直したまま。軽くうなずいた。
菊次郎は、右側の通路に回り、麗子の方に横滑りに近づいてくる。
そして、菊次郎が麗子の膝頭と前の座席の間をすり抜けようとしたとき
麗子は膝が菊次郎の足に触れぬよう、やや足を横に傾け、腰を引いた。
菊次郎は小さく「失礼」という言葉を発し、
麗子の前を抜け、着席した。
菊次郎は無言だった。正面を向いたまま、画面を見ていた。
麗子は、何か話さなくていいのかと、何となく気まずい気持ちもあったが、
上映中でもあり、そのまま黙って画面を見続けた。
二人は30分ほど映画を観続けた。
ストーリーはラブロマンスで、麗子は嫌いではなかった。
次第に映画に引き込まれ、
感情移入し始めた頃、麗子は太腿に何か羽のように軽いものが
舞い降りたような感覚を覚えた。
それは、あくまでも軽く舞い降りた。
そして、着地したあとやや重みを増して動かなくなった。
麗子は、その感覚のある方に目をやった。
菊次郎の右手が麗子の太腿の上に置かれていたのだ。
麗子はすこしドギマギしながら思った。
(え?どうしよう・・・いいのかしら・・・でも、
手を払ったら気悪くするでしょうし、
手を置くのはスキンシップで親しくなるためでしょうから
そのくらいなら、咎めることでもないわね)
そして、再び画面に目をやった。
5分くらいが経過しただろうか。
麗子は映画に集中しようと思ったが、
やはり意識の半分は自分の太腿の上のかすかな重みにあった。
その重みは、麗子の太腿のわずかな一部分を占め、決して動こうとはしなかった。
そのことが、かえって麗子の意識を引きつけた。
さらに5分がたった。
ようやく太腿の上の感触に慣れ、映画の方に意識が傾きかかった頃、
太腿の上のある一点が、何やら移動を始めた。
それは、面の動きではなく点の動きであった。
あるときは円を描いたり、すーっと直線運動であったり、
文字を書くような複雑な動きであったり・・・
あるときは軽く撫でるように・・・
そしてあるときは、かなりの強さで引っ掻くように・・・
麗子の膝上から、太腿下部のごくせまい範囲の動きであったが
それは、確実に何らかの意思を持っていた。
麗子は顔を画面に向けたまま、自分の膝のあたりに目をやった。
菊次郎の指先が、小動物のように麗子の太腿の上を這い回っているのが見えた。
動きは不規則で予測がつかなかった。
新しい動きによる感触が太腿から脳に伝わるたびに、
背筋にゾクゾクという感覚が走った。
その感覚は、麗子にとって消して嫌なものではなく、
常に次を期待させるような性的な感覚に近いもの、いや性的感覚そのものであった。
(あぁ・・・だめ・・・こんなこと許したら・・・映画と食事だけって、約束したのに、
エッチどころか、人のいる映画館の中で触って来るなんて痴漢行為です。)
日頃、痴漢に対して嫌悪感を抱いていたにも拘らず、
麗子は菊次郎の手を払いのけることができなかった。
菊次郎との約束では、拒否すればそれ以上はしないということであった。
いつでも、太腿の上のいたずらをやめさせることはできた。
麗子は軽くため息をついた。
(もし、手を払いのけたら、きっと菊次郎さんは二度と触ってくることはないと思う・・・・
こんなこと許しちゃいけない。私は真面目な人妻・・・)
しかし、麗子の手は腿の上に置いたバックを引き寄せて
波打つ腹部を悟られないようにしっかりと抱えるだけであった。
ストーリーはラブロマンスで、麗子は嫌いではなかった。
次第に映画に引き込まれ、
感情移入し始めた頃、麗子は太腿に何か羽のように軽いものが
舞い降りたような感覚を覚えた。
それは、あくまでも軽く舞い降りた。
そして、着地したあとやや重みを増して動かなくなった。
麗子は、その感覚のある方に目をやった。
菊次郎の右手が麗子の太腿の上に置かれていたのだ。
麗子はすこしドギマギしながら思った。
(え?どうしよう・・・いいのかしら・・・でも、
手を払ったら気悪くするでしょうし、
手を置くのはスキンシップで親しくなるためでしょうから
そのくらいなら、咎めることでもないわね)
そして、再び画面に目をやった。
5分くらいが経過しただろうか。
麗子は映画に集中しようと思ったが、
やはり意識の半分は自分の太腿の上のかすかな重みにあった。
その重みは、麗子の太腿のわずかな一部分を占め、決して動こうとはしなかった。
そのことが、かえって麗子の意識を引きつけた。
さらに5分がたった。
ようやく太腿の上の感触に慣れ、映画の方に意識が傾きかかった頃、
太腿の上のある一点が、何やら移動を始めた。
それは、面の動きではなく点の動きであった。
あるときは円を描いたり、すーっと直線運動であったり、
文字を書くような複雑な動きであったり・・・
あるときは軽く撫でるように・・・
そしてあるときは、かなりの強さで引っ掻くように・・・
麗子の膝上から、太腿下部のごくせまい範囲の動きであったが
それは、確実に何らかの意思を持っていた。
麗子は顔を画面に向けたまま、自分の膝のあたりに目をやった。
菊次郎の指先が、小動物のように麗子の太腿の上を這い回っているのが見えた。
動きは不規則で予測がつかなかった。
新しい動きによる感触が太腿から脳に伝わるたびに、
背筋にゾクゾクという感覚が走った。
その感覚は、麗子にとって消して嫌なものではなく、
常に次を期待させるような性的な感覚に近いもの、いや性的感覚そのものであった。
(あぁ・・・だめ・・・こんなこと許したら・・・映画と食事だけって、約束したのに、
エッチどころか、人のいる映画館の中で触って来るなんて痴漢行為です。)
日頃、痴漢に対して嫌悪感を抱いていたにも拘らず、
麗子は菊次郎の手を払いのけることができなかった。
菊次郎との約束では、拒否すればそれ以上はしないということであった。
いつでも、太腿の上のいたずらをやめさせることはできた。
麗子は軽くため息をついた。
(もし、手を払いのけたら、きっと菊次郎さんは二度と触ってくることはないと思う・・・・
こんなこと許しちゃいけない。私は真面目な人妻・・・)
しかし、麗子の手は腿の上に置いたバックを引き寄せて
波打つ腹部を悟られないようにしっかりと抱えるだけであった。
菊次郎のいたずらは10分も続いただろうか?
すると指の動きが変った。
ある一点を起点に引っかくような動きを繰り返し始めた。
(あ、何?? ひょっとして・・・だめ、だめそんなことしたら
人が見てるかもしれないのに)
菊次郎は、人差指と親指の動きだけで、
少しづつ麗子のロングスカートをたぐり寄せていたのだ。
そのスピードは1分間に数センチと実に緩慢な動きであった。
ゆっくりではあったが、スカートは確実に手繰り寄せられていた。
(あぁ・・なんてことを・・人のいる映画館で・・・止めさせないと・・・)
しかし、麗子はバッグを抱える手に力を込めるだけで、
思いとは異なり、体が金縛りにあったように動くことができなかった。
菊次郎の指は麗子の反応を確かめるようにジリジリとゆっくりと、
それでいて確実に舞台の幕を開けるように麗子のスカートを捲り上げていった。
そして、ついにスカートの端は麗子の生の膝を露出するところまで上がって来た。
菊次郎の指が麗子の生足に触れるまでは、あと10センチ程度・・・
最後の10センチはあっという間であった。
それまでとまったく違った感触が太腿に走った。
薄い布一枚の有無が、これほどの違いを与えるのだろうか?
麗子は思わず声がもれそうになり、ぐっと奥歯をかみ締めた。
しかし、もう目を開けていることはできなかった。
これが麗子にとって誤算であり、目を閉じることで、太腿の感覚はより敏感になり
明らかに性的な快感を感じ始めていた。
(もうダメ・・・止めることなんてできない。
こんなに刺激的で、こんなに気持ちいいんですもの)
太腿の上だけの動きが、なぜこんなにも興奮させるのか麗子には理解できなかった。
しかし、菊次郎にはわかっていた。
それは、始めて会った男と映画館の中で、
痴漢行為ともおぼしき形でいたずらされるということが
非日常的な刺激を与えていたのだ。
麗子の自制心を崩すために、菊次郎は敢えてゆっくりとした動きをとった。
人間は急激な変化に対しては、強い防御本能が働くものだ。
逆にゆっくりと進めることで、脳が体の変化に適応しながら
さらに次の変化を求めるようになる。
そうなると、菊次郎のそれまでの行為は既に麗子の許容範囲のものとなってしまう。
それどころか、あまりの緩慢さにじれったさま感じ、次を期待する気持ちが大きくなる。
麗子はまんまと菊次郎の罠にはまってしまったと言える。
映画館の中での、麗子のスカートの幕開けは
菊次郎と麗子に新しい冒険の幕開けを告げるものであった。
すると指の動きが変った。
ある一点を起点に引っかくような動きを繰り返し始めた。
(あ、何?? ひょっとして・・・だめ、だめそんなことしたら
人が見てるかもしれないのに)
菊次郎は、人差指と親指の動きだけで、
少しづつ麗子のロングスカートをたぐり寄せていたのだ。
そのスピードは1分間に数センチと実に緩慢な動きであった。
ゆっくりではあったが、スカートは確実に手繰り寄せられていた。
(あぁ・・なんてことを・・人のいる映画館で・・・止めさせないと・・・)
しかし、麗子はバッグを抱える手に力を込めるだけで、
思いとは異なり、体が金縛りにあったように動くことができなかった。
菊次郎の指は麗子の反応を確かめるようにジリジリとゆっくりと、
それでいて確実に舞台の幕を開けるように麗子のスカートを捲り上げていった。
そして、ついにスカートの端は麗子の生の膝を露出するところまで上がって来た。
菊次郎の指が麗子の生足に触れるまでは、あと10センチ程度・・・
最後の10センチはあっという間であった。
それまでとまったく違った感触が太腿に走った。
薄い布一枚の有無が、これほどの違いを与えるのだろうか?
麗子は思わず声がもれそうになり、ぐっと奥歯をかみ締めた。
しかし、もう目を開けていることはできなかった。
これが麗子にとって誤算であり、目を閉じることで、太腿の感覚はより敏感になり
明らかに性的な快感を感じ始めていた。
(もうダメ・・・止めることなんてできない。
こんなに刺激的で、こんなに気持ちいいんですもの)
太腿の上だけの動きが、なぜこんなにも興奮させるのか麗子には理解できなかった。
しかし、菊次郎にはわかっていた。
それは、始めて会った男と映画館の中で、
痴漢行為ともおぼしき形でいたずらされるということが
非日常的な刺激を与えていたのだ。
麗子の自制心を崩すために、菊次郎は敢えてゆっくりとした動きをとった。
人間は急激な変化に対しては、強い防御本能が働くものだ。
逆にゆっくりと進めることで、脳が体の変化に適応しながら
さらに次の変化を求めるようになる。
そうなると、菊次郎のそれまでの行為は既に麗子の許容範囲のものとなってしまう。
それどころか、あまりの緩慢さにじれったさま感じ、次を期待する気持ちが大きくなる。
麗子はまんまと菊次郎の罠にはまってしまったと言える。
映画館の中での、麗子のスカートの幕開けは
菊次郎と麗子に新しい冒険の幕開けを告げるものであった。
すでに麗子のスカートは太腿の半分くらいのところまで捲り上げられており、
薄暗い中に、太腿の白さが艶かしく際立っていた。
麗子の太腿は、菊次郎の指から刺激を受けるたびに小刻みに震えた。
必死に足を閉じようとするが、快感が背筋を通って、
脳にせりあがるたびに足の間の隙間は広がっていく。
わずかに残っている、麗子の理性がそれを再び閉じさせる。
しかし、長くは続かない。
両膝の両側から、目に見えない力で引っ張られてでもいるかのように
麗子の白い太腿は、また開き始める。
それまで、麗子の太腿の上で動いていた菊次郎の手は少しづつその位置を変えてきた。
より柔らかく、しっとりと汗ばんだ腿の内側へと居場所を変え、
そこを爪の先で軽〜く引っかいた。
人差指、中指、薬指の3本の指を交互に使い微妙なタッチで刺激をしつづけた。
麗子は声がもれそうになるのを必死にこらえていた。
(ダメ・・・それ以上されたら、声が出ちゃう・・・)
しかし、もはや拒絶する力は、麗子には残っていなかった。
麗子はバッグからハンカチを取り出し、それを握りしめた。
観客は少なく、側には人はいない。
でも、もし通路を通る人がいたらスカートを捲くりあげられた麗子の太腿は
きっとみられてしまうだろう。
何をされているかも、わかってしまうかも知れない。
そのスリルが、麗子にまた新たな快感を呼び起こす。
菊次郎の行為はそこまで計算しつくされていた。
菊次郎は5本すべての指を総動員した。
引っかき、こすり、軽くつまみ、撫でさすった。
麗子の内腿は、絶え間のないざわめきの中にいた。
菊次郎の手は少しずつではあったが、絶え間なく動きながら奥へ奥へと進んでいった。
それは、明らかに何かを目指していた。
さらに奥へ進もうとしたその瞬間、麗子に強い自制の気持ちが湧いた。
(こんなこと、絶対にだダメ)
思わず麗子はスカートの上から菊次郎の手を押さえそれ以上の進入を阻もうとした。
麗子が手を押さえた理由には二つあった。
一つは、このような淫らなことを許してしまっては、
自分自身が淫らな女であることを認めてしまうことになる。
麗子の中にわずかに残っていた、
貞淑な人妻としてのプライドが菊次郎の手を抑制したのであった。
そして、もう一つの方が切実であった。
これ以上進入して、麗子の秘部に菊次郎の手が触れたとしたら・・・
想像するのもおぞましいくらいの恥ずかしさを感じることになる。
しとどに濡れそぼった麗子の秘部。
そこは麗子の意思とは関係なく、ヒクヒク痙攣し、
よだれをたらしながら菊次郎の手を待ち望んでいるのだ。
そんなことを菊次郎に知られたくはない。
麗子の手により押さえつけられた菊次郎の手は完全に動きを止めた。
進むでもなく、引くでもなく・・・・
麗子の左右の内腿にはさまれながら・・・
麗子には菊次郎の意図がわからなかった。
動きを止めてからもう5分はたつ。
手を押さえれば、引き上げると思っていたのに止まったままだ。
麗子は内腿に相変わらず菊次郎の手を感じていた。
麗子の気持ちの中に微妙な変化が生まれてきた。
これ以上手を進めてはいけないという自制心が少しずつ薄れてきて、
それよりも、その先にどのような悦楽があるのか
確認してみたい気持ちが沸き起こってきた。
突然、麗子は驚くべき行動に出た。
スカートの上から押さえていた菊次郎の手首の辺りを
しっかり掴むと、やおらぐっと引き寄せ、
菊次郎の手を麗子の秘部に触れるように引き寄せたのだ。
これには、菊次郎も驚いたようだ。
しかし、すぐに気をとりなおすように止まっていた手が活発に動き始めた。
麗子は、さらに大胆になり、菊次郎の手が動きやすいように軽く股を開き、
それまで深めに腰掛けていた尻を座席の前方にずらし、
秘部をやや突き出すような格好をとった。
薄暗い中に、太腿の白さが艶かしく際立っていた。
麗子の太腿は、菊次郎の指から刺激を受けるたびに小刻みに震えた。
必死に足を閉じようとするが、快感が背筋を通って、
脳にせりあがるたびに足の間の隙間は広がっていく。
わずかに残っている、麗子の理性がそれを再び閉じさせる。
しかし、長くは続かない。
両膝の両側から、目に見えない力で引っ張られてでもいるかのように
麗子の白い太腿は、また開き始める。
それまで、麗子の太腿の上で動いていた菊次郎の手は少しづつその位置を変えてきた。
より柔らかく、しっとりと汗ばんだ腿の内側へと居場所を変え、
そこを爪の先で軽〜く引っかいた。
人差指、中指、薬指の3本の指を交互に使い微妙なタッチで刺激をしつづけた。
麗子は声がもれそうになるのを必死にこらえていた。
(ダメ・・・それ以上されたら、声が出ちゃう・・・)
しかし、もはや拒絶する力は、麗子には残っていなかった。
麗子はバッグからハンカチを取り出し、それを握りしめた。
観客は少なく、側には人はいない。
でも、もし通路を通る人がいたらスカートを捲くりあげられた麗子の太腿は
きっとみられてしまうだろう。
何をされているかも、わかってしまうかも知れない。
そのスリルが、麗子にまた新たな快感を呼び起こす。
菊次郎の行為はそこまで計算しつくされていた。
菊次郎は5本すべての指を総動員した。
引っかき、こすり、軽くつまみ、撫でさすった。
麗子の内腿は、絶え間のないざわめきの中にいた。
菊次郎の手は少しずつではあったが、絶え間なく動きながら奥へ奥へと進んでいった。
それは、明らかに何かを目指していた。
さらに奥へ進もうとしたその瞬間、麗子に強い自制の気持ちが湧いた。
(こんなこと、絶対にだダメ)
思わず麗子はスカートの上から菊次郎の手を押さえそれ以上の進入を阻もうとした。
麗子が手を押さえた理由には二つあった。
一つは、このような淫らなことを許してしまっては、
自分自身が淫らな女であることを認めてしまうことになる。
麗子の中にわずかに残っていた、
貞淑な人妻としてのプライドが菊次郎の手を抑制したのであった。
そして、もう一つの方が切実であった。
これ以上進入して、麗子の秘部に菊次郎の手が触れたとしたら・・・
想像するのもおぞましいくらいの恥ずかしさを感じることになる。
しとどに濡れそぼった麗子の秘部。
そこは麗子の意思とは関係なく、ヒクヒク痙攣し、
よだれをたらしながら菊次郎の手を待ち望んでいるのだ。
そんなことを菊次郎に知られたくはない。
麗子の手により押さえつけられた菊次郎の手は完全に動きを止めた。
進むでもなく、引くでもなく・・・・
麗子の左右の内腿にはさまれながら・・・
麗子には菊次郎の意図がわからなかった。
動きを止めてからもう5分はたつ。
手を押さえれば、引き上げると思っていたのに止まったままだ。
麗子は内腿に相変わらず菊次郎の手を感じていた。
麗子の気持ちの中に微妙な変化が生まれてきた。
これ以上手を進めてはいけないという自制心が少しずつ薄れてきて、
それよりも、その先にどのような悦楽があるのか
確認してみたい気持ちが沸き起こってきた。
突然、麗子は驚くべき行動に出た。
スカートの上から押さえていた菊次郎の手首の辺りを
しっかり掴むと、やおらぐっと引き寄せ、
菊次郎の手を麗子の秘部に触れるように引き寄せたのだ。
これには、菊次郎も驚いたようだ。
しかし、すぐに気をとりなおすように止まっていた手が活発に動き始めた。
麗子は、さらに大胆になり、菊次郎の手が動きやすいように軽く股を開き、
それまで深めに腰掛けていた尻を座席の前方にずらし、
秘部をやや突き出すような格好をとった。
菊次郎は、麗子の秘部の湿り気を確かめるように手の平全体で麗子の股間を包んだ。
そして指先で麗子の割れ目を探り当て、指先で下から上へとなぞり上げた。
「あふぅ・・・」
麗子は思わず声をもらした。
菊次郎は割れ目での上下運動を3往復ほどしてから、
今度はその手を麗子の陰毛のあたりに移した。
ショーツの薄い布越しに、菊次郎は麗子の陰毛を指にからみつけるような動作で
ゆっくりと愛撫を続けた。
そして、次は手を鼠径部に移し、指先でその溝をなぞった。
そんなことを繰り返しながらも、
菊次郎は麗子の最も敏感な部分である木の芽に触れようとしない。
割れ目も最初の3往復だけで、その付近にやってきては、また遠ざかってしまう。
麗子はもどかしかった。
もう恥ずかしくてもいい。早く触って欲しい。
そんな気持ちが、麗子をますます大胆にし、さらに菊次郎が触りやすいように
思いっきり腰を前に突き出した。
人が見たら、何をしているかは一目瞭然であった。
菊次郎の攻めはそれだけではなかった。
いつしか、ノースリーブの麗子のブラウスの脇から空いていた左手を進入させ、
ブラジャーの上から麗子の左胸を揉み始めた。
そして、ブラジャーを引き上げそのふくよかな胸をブラウスの中で露出させると、
敏感な乳首を探り当て、指先で軽くつまんだ。
そして捻った。
「あぅっ・・・」
不覚にも麗子はまた声をもらした。
麗子は、乳首が特に敏感で、強めの愛撫にはことさら弱かった。
そういう意味で、菊次郎は麗子の弱点を的確にとらえていた。
右手は相変わらず股間を刺激し続け、左手は敏感な乳首をつまみ上げている。
ここまで来たらただ一点が不足していた。
麗子が満たされるために、触れて欲しい場所。
しかし、相変わらず菊次郎はそこには触れなかった。
ギリギリ近くまでは来るが、すぐに遠ざかってしまう。
次に菊次郎がとった行動は、麗子にとって予想外だった。
菊次郎は麗子を愛撫していた手をすべて引き払うと、
いきなり麗子の左足を抱え上げ、自分の膝の上に乗せた。
「あ、何を・・・」
麗子は思わず口走った。
菊次郎は膝から下を自分の両足に挟みこむようにして、
膝の上に乗った麗子の太ももをなだめるようにさすった。
大きく股を開かされ、あられもない姿態・・・
麗子の股間は、全く無防備に菊次郎の手の内にあった。
明るいところなら、開いた股間を隠すショーツ中心部には、
麗子の愛液で作られた大きなシミがくっきりと見てとれたであろう。
それから、菊次郎はいきなり、麗子の割れ目に指を突き刺すように当てると、
これまでにないくらいの強さで大きくなぞり上げた。
その指先は、これまで触れることのなかった麗子の敏感な木の芽を確実にとらえた。
「あふぅーっ!」
麗子は体に電気が走ったような感覚を覚え、頭を大きくのけぞらせた。
さらに、木の芽の上で止まった指先は、
ショーツの布越しに押しつぶすような動きをしてから、そして引っかいた。
麗子の体が跳ねた。
菊次郎の膝の上の白い太ももはピクピクと痙攣していた。
それまで触れられなかった部分が、
あまりにも意外な瞬間に強く触れられたことによって、
麗子はこれまで味わったことのないような快感を得たのだ。
体は熱くなり、頭の中はモヤがかかったようにぼーっとなり、
ここで、もし菊次郎に、もうひとかきされたら
おそらく麗子は激しい声をあげて絶頂を迎えてしまうに違いない。
そして、麗子はそれを待っていた。
が、菊次郎の手は、また肝心な部分をはずして動いていた。
(あぁ・・・何でそんなにじらすの??お願い、ひとおもいに・・・)
麗子は心の中で叫んだ。
そんな心の叫びが届いたのか、菊次郎の指が再び割れ目から木の芽・・・
そうクリトリスにかけてなぞりあげた。
「あはん・・・」
麗子はイヤイヤをするように顔を左右に振りながら太ももを小刻みにふるわせた。
次に菊次郎は、麗子の左の手首を握った。
そして、麗子の手を菊次郎自身の股間に誘った。
麗子は初めて菊次郎の体に触れた。
菊次郎の男性自身は、ズボンの上からもはっきりわかるほど硬直していた。
麗子は、はしたないと知りながらも菊次郎の硬直を握りしめ、
そしてズボンの上からそれをしごいた。
もし、ここが映画館の中でなかったらすぐさまファスナーをおろし、
菊次郎の物を引き出してむしゃぶりつきたいところだった。
麗子はそれほど追い詰められていた。
自分の男根をズボン越しにしごかせながら
菊次郎は、麗子の股間の中心部を愛撫していた指を少し横にずらし、
鼠径部のあたりからショーツの端をつまみ隙間を開けた。
そして・・・その隙間から指を進入させたのだ。
菊次郎の指が陰毛をかきわけ、麗子の陰部をじかに触りはじめたのだ。
ショーツの上からの愛撫とは全く違う感覚だった。
麗子は、菊次郎にじかに陰毛を触られただけで軽くアクメを感じそうになってしまった。
菊次郎の手はそれだけでは済まさなかった。
しばらく陰毛の辺りで遊んだ後、手は下の方に移り、とうとう麗子の割れ目に指が触れた。
菊次郎は麗子の潤いを確認するように何度も何度も割れ目に沿って指を往復させた。
そのたびに麗子は悲鳴とも思しき快感の声をもらした。
「あぁぁぁ・・・はうぅ・・・・あふん・・」
(もう少しでいく・・・ダメ、いっちゃうぅ)
頭の中が白くなり、今にも閃光が走りそうになった瞬間、場内が突然明るくなった。
まったく気がつかないうちに上映が終ったのだ。
その瞬間に菊次郎は指を抜いた。
後には麗子のあられもない姿が残された。
大きく足を開き、背もたれに頭を預け、
乱れた服装で麗子は照明の中にその姿態を晒した。
(いやぁーーー・・・こんな格好でぇ・・・)
慌てて身づくろいをして、座席に座りなおした。
麗子は菊次郎の顔を見ることができなかった。
そして、ほとんど絶頂の直前で中断されてしまった菊次郎の愛撫に、
体は火照ったまま、顔は紅潮したままの状態を菊次郎に見られたくないという気持ちから
しっかりバッグを抱えて下を向いたままであった。
意地悪なことに菊次郎は自分の指を麗子の目の前に持っていき、笑いながら言った。
「ほら、こんなになってる・・・粘ってますね」
麗子は顔から火の出るような思いだった。
握り締めていたハンカチを菊次郎の示す指にそっとかぶせ、丹念にふき取ると、
ハンカチをバッグに仕舞い、また下を向いて、
「意地悪ですね・・・」とつぶやくように言った。
「あはは・・・僕はSですから意地悪は仕方ない
それよりも、麗子さんは、とても素適でした。」
「そんなぁ・・・」
しかし、褒められたことで麗子の気持ちは幾分なごむことができた。
「さぁ、でましょう。ランチタイムです。」
菊次郎に促されて、麗子は席をたった。
足元はまだ空中にあるような感じで、歩くのもおぼつかなかった。
そして指先で麗子の割れ目を探り当て、指先で下から上へとなぞり上げた。
「あふぅ・・・」
麗子は思わず声をもらした。
菊次郎は割れ目での上下運動を3往復ほどしてから、
今度はその手を麗子の陰毛のあたりに移した。
ショーツの薄い布越しに、菊次郎は麗子の陰毛を指にからみつけるような動作で
ゆっくりと愛撫を続けた。
そして、次は手を鼠径部に移し、指先でその溝をなぞった。
そんなことを繰り返しながらも、
菊次郎は麗子の最も敏感な部分である木の芽に触れようとしない。
割れ目も最初の3往復だけで、その付近にやってきては、また遠ざかってしまう。
麗子はもどかしかった。
もう恥ずかしくてもいい。早く触って欲しい。
そんな気持ちが、麗子をますます大胆にし、さらに菊次郎が触りやすいように
思いっきり腰を前に突き出した。
人が見たら、何をしているかは一目瞭然であった。
菊次郎の攻めはそれだけではなかった。
いつしか、ノースリーブの麗子のブラウスの脇から空いていた左手を進入させ、
ブラジャーの上から麗子の左胸を揉み始めた。
そして、ブラジャーを引き上げそのふくよかな胸をブラウスの中で露出させると、
敏感な乳首を探り当て、指先で軽くつまんだ。
そして捻った。
「あぅっ・・・」
不覚にも麗子はまた声をもらした。
麗子は、乳首が特に敏感で、強めの愛撫にはことさら弱かった。
そういう意味で、菊次郎は麗子の弱点を的確にとらえていた。
右手は相変わらず股間を刺激し続け、左手は敏感な乳首をつまみ上げている。
ここまで来たらただ一点が不足していた。
麗子が満たされるために、触れて欲しい場所。
しかし、相変わらず菊次郎はそこには触れなかった。
ギリギリ近くまでは来るが、すぐに遠ざかってしまう。
次に菊次郎がとった行動は、麗子にとって予想外だった。
菊次郎は麗子を愛撫していた手をすべて引き払うと、
いきなり麗子の左足を抱え上げ、自分の膝の上に乗せた。
「あ、何を・・・」
麗子は思わず口走った。
菊次郎は膝から下を自分の両足に挟みこむようにして、
膝の上に乗った麗子の太ももをなだめるようにさすった。
大きく股を開かされ、あられもない姿態・・・
麗子の股間は、全く無防備に菊次郎の手の内にあった。
明るいところなら、開いた股間を隠すショーツ中心部には、
麗子の愛液で作られた大きなシミがくっきりと見てとれたであろう。
それから、菊次郎はいきなり、麗子の割れ目に指を突き刺すように当てると、
これまでにないくらいの強さで大きくなぞり上げた。
その指先は、これまで触れることのなかった麗子の敏感な木の芽を確実にとらえた。
「あふぅーっ!」
麗子は体に電気が走ったような感覚を覚え、頭を大きくのけぞらせた。
さらに、木の芽の上で止まった指先は、
ショーツの布越しに押しつぶすような動きをしてから、そして引っかいた。
麗子の体が跳ねた。
菊次郎の膝の上の白い太ももはピクピクと痙攣していた。
それまで触れられなかった部分が、
あまりにも意外な瞬間に強く触れられたことによって、
麗子はこれまで味わったことのないような快感を得たのだ。
体は熱くなり、頭の中はモヤがかかったようにぼーっとなり、
ここで、もし菊次郎に、もうひとかきされたら
おそらく麗子は激しい声をあげて絶頂を迎えてしまうに違いない。
そして、麗子はそれを待っていた。
が、菊次郎の手は、また肝心な部分をはずして動いていた。
(あぁ・・・何でそんなにじらすの??お願い、ひとおもいに・・・)
麗子は心の中で叫んだ。
そんな心の叫びが届いたのか、菊次郎の指が再び割れ目から木の芽・・・
そうクリトリスにかけてなぞりあげた。
「あはん・・・」
麗子はイヤイヤをするように顔を左右に振りながら太ももを小刻みにふるわせた。
次に菊次郎は、麗子の左の手首を握った。
そして、麗子の手を菊次郎自身の股間に誘った。
麗子は初めて菊次郎の体に触れた。
菊次郎の男性自身は、ズボンの上からもはっきりわかるほど硬直していた。
麗子は、はしたないと知りながらも菊次郎の硬直を握りしめ、
そしてズボンの上からそれをしごいた。
もし、ここが映画館の中でなかったらすぐさまファスナーをおろし、
菊次郎の物を引き出してむしゃぶりつきたいところだった。
麗子はそれほど追い詰められていた。
自分の男根をズボン越しにしごかせながら
菊次郎は、麗子の股間の中心部を愛撫していた指を少し横にずらし、
鼠径部のあたりからショーツの端をつまみ隙間を開けた。
そして・・・その隙間から指を進入させたのだ。
菊次郎の指が陰毛をかきわけ、麗子の陰部をじかに触りはじめたのだ。
ショーツの上からの愛撫とは全く違う感覚だった。
麗子は、菊次郎にじかに陰毛を触られただけで軽くアクメを感じそうになってしまった。
菊次郎の手はそれだけでは済まさなかった。
しばらく陰毛の辺りで遊んだ後、手は下の方に移り、とうとう麗子の割れ目に指が触れた。
菊次郎は麗子の潤いを確認するように何度も何度も割れ目に沿って指を往復させた。
そのたびに麗子は悲鳴とも思しき快感の声をもらした。
「あぁぁぁ・・・はうぅ・・・・あふん・・」
(もう少しでいく・・・ダメ、いっちゃうぅ)
頭の中が白くなり、今にも閃光が走りそうになった瞬間、場内が突然明るくなった。
まったく気がつかないうちに上映が終ったのだ。
その瞬間に菊次郎は指を抜いた。
後には麗子のあられもない姿が残された。
大きく足を開き、背もたれに頭を預け、
乱れた服装で麗子は照明の中にその姿態を晒した。
(いやぁーーー・・・こんな格好でぇ・・・)
慌てて身づくろいをして、座席に座りなおした。
麗子は菊次郎の顔を見ることができなかった。
そして、ほとんど絶頂の直前で中断されてしまった菊次郎の愛撫に、
体は火照ったまま、顔は紅潮したままの状態を菊次郎に見られたくないという気持ちから
しっかりバッグを抱えて下を向いたままであった。
意地悪なことに菊次郎は自分の指を麗子の目の前に持っていき、笑いながら言った。
「ほら、こんなになってる・・・粘ってますね」
麗子は顔から火の出るような思いだった。
握り締めていたハンカチを菊次郎の示す指にそっとかぶせ、丹念にふき取ると、
ハンカチをバッグに仕舞い、また下を向いて、
「意地悪ですね・・・」とつぶやくように言った。
「あはは・・・僕はSですから意地悪は仕方ない
それよりも、麗子さんは、とても素適でした。」
「そんなぁ・・・」
しかし、褒められたことで麗子の気持ちは幾分なごむことができた。
「さぁ、でましょう。ランチタイムです。」
菊次郎に促されて、麗子は席をたった。
足元はまだ空中にあるような感じで、歩くのもおぼつかなかった。




